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書誌情報サマリ

書名

ハッチョウトンボのはなし

著者名 小野知洋/著
出版者 風媒社
出版年月 2026.5
請求記号 486/00749/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238784813一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 486/00749/
書名 ハッチョウトンボのはなし
著者名 小野知洋/著
出版者 風媒社
出版年月 2026.5
ページ数 108p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8331-5480-2
分類 48639
一般件名 とんぼ
書誌種別 一般和書
内容紹介 世界最小のトンボは、なぜ尾張で「発見」されたのか? 江戸時代、尾張藩の博物学者が発見した、全長わずか2cmほどのハッチョウトンボ。その名前の由来、生息する環境、生態や行動、生存戦略、保全などについて綴る。
タイトルコード 1002610015916

要旨 世界最小のトンボはなぜ尾張で“発見”されたのか?全長わずか2cmほどの小さなトンボの小さな生息環境。ハッチョウトンボが好むその限られた水辺は、尾張藩の博物学者との出会いをもたらした。
目次 1章 世界で一番小さいトンボ―ハッチョウトンボ―
2章 ハッチョウトンボゆかりの地「名古屋」―発見と命名―
3章 ハッチョウトンボが生息する環境
4章 ハッチョウトンボはなぜ「尾張藩」の、そしてなぜ「河原」で発見されたのか
5章 ハッチョウトンボの生態と行動
6章 ハッチョウトンボの生存戦略
7章 ハッチョウトンボの保全
8章 ハッチョウトンボにかかわった尾張の博物学者余話
著者情報 小野 知洋
 1948年愛知県生まれ。1971年名古屋大学農学部卒業(農学博士)。2017年金城学院大学名誉教授。専門は昆虫行動学、東海地方の湿地保全など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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