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書誌情報サマリ

書名

大奥の御幽筆 [5]  (ことのは文庫) 最後の恋文

著者名 菊川あすか/著
出版者 マイクロマガジン社
出版年月 2026.5
請求記号 F7/08121/5


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 志段味4531055541一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 F7/08121/5
書名 大奥の御幽筆 [5]  (ことのは文庫) 最後の恋文
著者名 菊川あすか/著
出版者 マイクロマガジン社
出版年月 2026.5
ページ数 255p
大きさ 15cm
シリーズ名 ことのは文庫
巻書名 最後の恋文
ISBN 978-4-86716-963-6
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 佐之介の前から姿を消した恭次郎。偽りの記憶から彼を救うべく、里沙は智泉院を経て江戸市中を奔走する。その先で触れたのは、絆を裂いた哀しき真実と、霊視の力に隠された亡き祖母・お梅の想いで…。
タイトルコード 1002610015785

要旨 佐之介の前から姿を消した恭次郎。偽りの記憶から彼を救うべく、里沙は智泉院を経て江戸市中を奔走する。その先で触れたのは、絆を裂いた哀しき真実と、霊視の力に隠された亡き祖母・お梅の想いだった。一方、将軍の代替わりを迎える大奥では、野村やお松も自らの運命に従い決断を迫られていく。「できる限りお里沙の側にいたい」佐之介の切実な願いと里沙の覚悟が重なり、最後の一筆が綴られる時、生者と死者の恋は、美しくも切ない永遠の結末へ―。切なく温かいお江戸人情ファンタジー、堂々の完結!
著者情報 菊川 あすか
 2017年、スターツ出版から『君が涙を忘れる日まで。』でデビュー。江戸時代好きがきっかけで大奥の物語を書き、泣ける文芸コンテストに応募。本作はその受賞作の書籍化、その最終巻となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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