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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 4

書誌情報サマリ

書名

私の謎 柄谷行人回想録

著者名 柄谷行人/著 滝沢文那/聞き手
出版者 講談社
出版年月 2026.4
請求記号 910268/03244/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 熱田2232688040一般和書一般開架 貸出中 
2 2632692279一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 910268/03244/
書名 私の謎 柄谷行人回想録
著者名 柄谷行人/著   滝沢文那/聞き手
出版者 講談社
出版年月 2026.4
ページ数 453p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-542933-4
分類 910268
個人件名 柄谷行人
書誌種別 一般和書
内容紹介 左翼だった父、戦後文学者たちとの出会い、くじ引きで決まったアメリカ滞在、建築から哲学までに至る世界的知識人との交流…。哲学者・柄谷行人の人生を彩る様々な出来事を振り返る。『じんぶん堂』連載を単行本化。
書誌・年譜・年表 年譜柄谷行人 関井光男 編集部編:p424〜453
タイトルコード 1002610009668

要旨 「私の謎」は「人類の謎」につながる―。左翼だった父、戦後文学者たちとの出会い、くじ引きで決まったアメリカ滞在、建築から哲学までに至る世界的知識人との交流、ある日突然「やってきた」交換様式論…現代日本の批評・思想を代表する哲学者の人生を彩る様々な出来事を振り返る。メモワールにして柄谷思想最良の入門書。朝日新聞好評連載を大幅増補のうえ書籍化!
目次 人生を振り返る
「奇妙な」子ども時代―左翼だった父が無言で託したもの
高校までは夢のなかにいた
学生運動と年上の友人たち
試験勉強でつかんだマルクスの「本領」
「思想はいかに可能か」―初めての論考に現れる構造
落選がもたらした中上健次との出会い
語ることで見えてきた偶然の運命
文学は永遠だと思っていた―新人批評家時代
くじ引きで拓けたイェール大への道
ド・マン、デリダと語り合った日々
マルクスの周縁に見た可能性の中心
アメリカで生まれた『日本近代文学の起源』
小説が「読める」批評家―文学の潮目に立ち会った文芸時評
文壇から遠く離れて―演劇や建築との出会い
『内省と遡行』―外部を求めて
タイガーマスクで近所を歩き回った―神秘主義について
『探究』はクーデターだった
「宇宙人」浅田彰との共同作業―「批評空間」
中上健次の死、文学の弔い
小説は終わったのか―戦後文学の最後から見たもの
世界中から集まっていた知性―一度は決めた米国移住
バスのなかで、「向こうから来た」―交換様式の着想『トランスクリティーク』―移動しながらの批評の先に見いだしたもの
国家と資本への対抗運動NAM
『世界史の構造』―交換様式論の展開
近畿大と『必読書』
地震から考えた民主主義、そして柳田国男
交換が世界をつくる―『力と交換様式』
「私の謎」は「人類の謎」だった
著者情報 柄谷 行人
 哲学者。兵庫県生まれ。1965年、東京大学経済学部卒業。67年、同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。2022年、バーグルエン哲学・文化賞をアジア人として初めて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
滝沢 文那
 朝日新聞文化部。1987年長野県生まれ。2011年、朝日新聞社入社。鹿児島や和歌山勤務を経て、文化部で、演劇や放送、出版を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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