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書誌情報サマリ

書名

PagerDutyによるインシデント管理実践入門

著者名 草間一人/著 野口貴史/著 堀明子/著
出版者 翔泳社
出版年月 2026.4
請求記号 0073/01370/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238762785一般和書2階開架新着本在庫 

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情報産業 システム設計 危機管理(経営)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 0073/01370/
書名 PagerDutyによるインシデント管理実践入門
著者名 草間一人/著   野口貴史/著   堀明子/著
出版者 翔泳社
出版年月 2026.4
ページ数 399p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-7981-9563-6
一般注記 タイトルは奥付による.タイトル・ページ等のタイトル:PagerDutyインシデント管理実践入門
分類 00735
一般件名 情報産業   システム設計   危機管理(経営)
書誌種別 一般和書
内容紹介 現代のシステム運用に不可欠なインシデント管理。インシデント管理の必要性と歴史的経緯から、PagerDutyの生まれた背景、基本的な機能と効果的な活用方法、組織として運用を成熟させていく手法までを解説する。
タイトルコード 1002610007276

要旨 属人化した対応を自動化し、誰でも復旧できる体制へ。Event Orchestration、ランブック自動化、生成AIの機能を徹底紹介。検知・トリアージ・動員・修復・学習の全フェーズを解説。
目次 1 インシデント管理の必要性とPagerDutyの役割
2 PagerDutyの基礎
3 検知 イベントをPagerDutyに連携する
4 トリアージ 一次対応を自動化する
5 動員 担当者を確実にアサインする
6 修復 組織で連携し、原因特定と復旧を行う
7 学習 インシデント対応から学び、改善する
8 PagerDuty Advanceの活用
9 運用の成熟度を上げるには
10 サポート活用ガイド
著者情報 草間 一人
 PagerDuty Product Evangelist。通信事業者でプラットフォームエンジニアとして活躍した他、Pivotal、VMware、HashiCorpでソリューションエンジニアとして活動。Platform Engineering Meetupオーガナイザー。一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会代表理事、一般社団法人SREコネクト理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野口 貴史
 PagerDutyのソリューションコンサルタント。グローバルソフトウェアベンダーのサポートエンジニア経験を皮切りに、フリーランスエンジニア、プロジェクトマネージャー、スタートアップのプリセールスとしてシステム導入やSaaS活用を多数支援し、現在はインシデント管理を軸としてお客様のさまざまな課題の解決と運用高度化の実現に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
葛 智紀
 PagerDutyのカスタマーサクセスマネージャー。SIerにてWeb、モバイルのシステム開発に従事した後、APIプロダクトのフィールドマーケティング担当として市場開拓に携わる。その後、ローコードプラットフォームのカスタマーサクセスマネージャーとして顧客支援の経験を積み、現職に至る。現在はPagerDutyを導入いただいた企業に向けて、各社固有のニーズに即した導入価値の最大化を支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
胡子 昇一朗
 PagerDutyのプロフェッショナルサービスコンサルタント。SIerでのシステム開発を経て、通信機器ベンダーにて大規模プロジェクトの技術統括やプロジェクトマネジメントに従事。その後、仮想化基盤ベンダーでのプリセールス経験を積み、現職に至る。現在はPagerDutyをご利用いただくお客さま向けに、設計構築や各社固有のユースケース実装など、技術支援を主業務としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
堀 明子
 PagerDutyのプロフェッショナルサービスコンサルタント。SIerでのシステム開発・運用から、ソフトウェアの自動テストのプラットフォームを提供するスタートアップでの顧客支援を経て現職。現在はPagerDutyと他プラットフォームのカスタムインテグレーションなど、お客様のニーズに即した実装支援に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米崎 誠矢
 PagerDutyのソリューションコンサルタント。SIerにて政府系ミッションクリティカルシステムの設計・開発・運用やAI画像解析ソリューションの国内額における拡販に携わった後、欧州系ユニコーン企業でAPAC初のプリセールスとして日本/アジアの事業立ち上げをリード。現在はエンタープライズ企業に対し、運用高度化を実現するソリューション提案と導入価値の定着を支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山崎 淳一
 PagerDutyのソリューションコンサルタント。総合商社のIT子会社でSEとしてオープン系システム開発に従事した後、外資系ITベンダーで大企業顧客の技術戦略担当として、お客様のビジネス上の課題を解決するためのITアーキテクチャ提案や展開支援に携わる。ITの浸透に伴い、システム障害が企業経営や社会影響を及ぼす機会が益々増加していることに大きな課題意識を持ち、お客様の効果的なインシデント管理を支援するべくPagerDutyへ転職し、日々提案や展開支援活動に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山田 索
 PagerDutyのソリューションコンサルタント。ネットワーク機器メーカーで大規模インフラ構築に携わり、その後CDNベンダーにて動画・ゲーム・電子書籍といったメディアサービスの拡張性、信頼性、セキュリティの最適化に従事。2022年よりPagerDutyに参画し、インシデント管理のモダン化を核とした運用高度化成熟度向上プロジェクトを推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新井 達哉
 PagerDutyのテクニカルサポート。海外でのツアーガイド経験後、ひょんなことからIT業界に転身。社内ITヘルプデスクを経て、SaaS製品のテクニカルサポート業務に従事。現在はPagerDutyにて顧客対応力と技術知識を活かし、課題解決と技術サポートを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石井 潤一
 PagerDutyのテクニカルサポート。ネットワーク運用担当としてNOCでの監視業務で輪番当直者として実際に従事した。その後航空会社での乗客対応・乗務員マネジメントを含む多様な職を経験し翻訳系SaaS企業でソリューションアーキテクトとしてプリセールス・ポストセールス両方の経験を経て現職。異文化・人とITを「つなぐ」仕事に情熱を燃やしカスタマーサポート系の職に一貫して取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
太田 剛志
 PagerDutyのテクニカルサポートエンジニア。インフラエンジニアとしてオンプレからクラウドまでの基盤運用に従事し、SREとしてモニタリング最適化と継続的改善に取り組み、幅広い現場の運用課題に携わる。その後データ統合ソフトウェアのテクニカルサポートエンジニアを経て、2023年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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