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書誌情報サマリ

書名

失われたヘゲモニー 融解する右派、空洞化する左派

著者名 木下ちがや/著
出版者 花伝社
出版年月 2026.4
請求記号 3121/01449/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832501379一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 3121/01449/
書名 失われたヘゲモニー 融解する右派、空洞化する左派
著者名 木下ちがや/著
出版者 花伝社
出版年月 2026.4
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7634-2224-8
分類 3121
一般件名 日本-政治・行政
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦後日本を支えてきた保守とリベラルの均衡は、第二次グローバリゼーションの終焉とともに、ついに解体した。「時間かせぎ国家」にシフトした現代日本における、新たな国民統合とヘゲモニー再生の条件を歴史的に考察する。
タイトルコード 1002610001871

要旨 戦後日本を支えてきた保守とリベラルの均衡は、第二次グローバリゼーションの終焉とともに、ついに解体した。右派は安倍政権の終幕を経てポピュリズムへと傾斜し、リベラルは基盤を収縮させることで、いずれも政治支配の力を失っていく。ヘゲモニーなき「時間かせぎ国家」にシフトした現代日本における、新たな国民統合とヘゲモニー再生の条件を歴史的に考察する。
目次 序論
第一章 ヘゲモニーの危機
第二章 右派の分解
第三章 左派の解体
第四章 戦後民主主義からポピュリズムへ
第五章 失われた政治支配
第六章 結び―再建の条件
討論:中北浩爾×木下ちがや 組織民主主義 対 ポピュリズム
著者情報 木下 ちがや
 徳島県生まれ。明治学院大学国際平和研究所研究員。労働組合勤務、学生自治会活動などを経て一橋大学社会学研究科後期課程満期退学(社会学博士)。脱原発運動など社会運動に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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