感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

令和時代の子ども観を探る

著者名 篠原拓也/著
出版者 大学教育出版
出版年月 2026.3
請求記号 3676/00695/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2732616327一般和書一般開架 貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3676/00695/
書名 令和時代の子ども観を探る
著者名 篠原拓也/著
出版者 大学教育出版
出版年月 2026.3
ページ数 12,182p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86692-402-1
分類 3676
一般件名 児童-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 私たちが歴史的・文化的に構築してきた子どものイメージとは。神のような存在から権利の主体たる個人へ、時代による子ども観の変化を辿り、現代的な事象にも触れつつ、令和時代における「子ども」の重層性を解き明かしていく。
タイトルコード 1002610001864

要旨 時代の変化を辿りながら日本の子ども観の重層性に迫る。
目次 第1章 前近代の子ども観―神や自然のような宗教性を帯びた存在(古代から中世の子ども
近世の子ども
補論 「七歳までは神のうち」批判について)
第2章 近代化のなかの子ども観―天使のように純真無垢な存在(学校と近代家族のなかの子ども
天使のような子ども
保護される「第二の国民」・「少国民」)
第3章 現代の子ども観―権利の主体たる個人(1945年―大人の手のひら返しと再スタートの時代
1950年代―地域の絆とギャング・エイジの時代
1970年代―社会が壊れ、子どもがわからなくなってくる時代
1980年代―不安でファンタジックなモノの時代
1990年代―闇を抱えた心の時代
2000年代―暴力、佑、そして“安心”の時代
2010年代以降―孤独と生きづらさに抗う時代)
第4章 現代の子ども観と子育て負担感(現代の子ども観の重層性
児童虐待時代の子ども観
寛容な不寛容社会
子どもはペットか贅沢品か
子育て負担感はお金だけではない
「こどもまんなか社会」への期待と違和感)
著者情報 篠原 拓也
 現職:愛知教育大学講師。大阪府立大学大学院人間社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。学位:博士(社会福祉学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。