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書誌情報サマリ

書名

なぜ、てんかんの人は自由に生きられないのか?

著者名 福智寿彦/著
出版者 日刊現代
出版年月 2026.3
請求記号 4937/04101/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 3232707111一般和書一般開架 貸出中 

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49374 49374

書誌詳細

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請求記号 4937/04101/
書名 なぜ、てんかんの人は自由に生きられないのか?
著者名 福智寿彦/著
出版者 日刊現代
出版年月 2026.3
ページ数 185p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-543456-7
分類 49374
一般件名 癲癇
書誌種別 一般和書
内容紹介 周囲の偏見、家族の過剰な心配、そして「自分にはできない」と思い込んでしまう気持ち…。精神科のてんかん専門医が当事者の歩みをたどりながら、てんかん患者が直面しやすい「目に見えない壁」の正体を丁寧にひもとく。
タイトルコード 1002510098210

要旨 「発作を止める」が、治療のゴールではない―。「てんかんでも大丈夫」な社会をつくるための、患者・家族・医療従事者必読の1冊!
目次 第1章 自由に生きられない患者さんたち(てんかんはどのような病気なのか
新たな治療法「VNS」「DBS」の可能性 ほか)
第2章 自分らしく生きていくためのリカバリー(リカバリーとは「自分らしい人生の再構築」
てんかん治療のゴールは発作を止めることなのか ほか)
第3章 見えない壁を乗り越えた患者さんたち(「イマーゴ」勤務 Aさん(20代女性)の事例
「寸心」勤務 Bさん(30代女性)の事例 ほか)
第4章 てんかんがあっても生きやすい社会へ(未成熟な社会が患者さんたちの自由を阻む
てんかんへの無理解が就労のチャンスを遠ざける ほか)
第5章 科の枠を越えた医療ネットワークが患者を救う(精神科、小児科、神経内科、脳神経外科などで行われるてんかん治療
小児科から成人向け診療科への移行が難しい ほか)
著者情報 福智 寿彦
 医学博士。医療法人福智会すずかけクリニック院長。日本てんかん学会認定専門医、指導医。日本てんかん学会評議員。一般社団法人Purple Day Japan代理理事。愛知県名古屋市生まれ。1990年、愛知医科大学医学部を卒業。1998年に精神科診療所である「福智クリニック」、2008年に主にてんかん治療を行う「すずかけクリニック」を開業する。多くのてんかん患者の治療に携わるなかで、薬物治療や外科的治療といった発作症状そのものに対する治療だけでなく、心理社会的リハビリテーションを含めた社会参加支援の重要さを実感。全てのてんかん患者が、発作の有無や重症度にかかわらず自分らしく生きることをモットーに、医療と福祉両面からのサポートを行い、患者の自立に尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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