蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
世界金融秘録
|
| 著者名 |
神田眞人/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| 請求記号 |
3389/00903/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632692147 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3389/00903/ |
| 書名 |
世界金融秘録 |
| 著者名 |
神田眞人/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
278p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-16-392083-2 |
| 分類 |
3389
|
| 一般件名 |
国際金融
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦時下のキーウ行夜行列車、スリランカ債務交渉の七転び八起き、低・中所得国とウィンウィンの関係づくり…。前財務官・現アジア開発銀行総裁が緊迫する国際交渉の最前線を明かす。『文藝春秋』連載に書き下ろしを加え書籍化。 |
| タイトルコード |
1002510097436 |
| 要旨 |
ウクライナ、ガザ…。溶解する国際秩序の中の「決断の瞬間」大反響を呼んだ『文藝春秋』連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。 |
| 目次 |
第一章 ウクライナ、ガザ…そのとき国際交渉の最前線で何が起きたか 人類は歴史の岐路に立っている。世界秩序の崩壊と破局を阻止し、希望ある世界を死守しなくてはならない 第二章 戦時下のキーウ行夜行列車 前代未聞の対ロシア制裁をいかに実現したのか 第三章 為替介入 水面下の国際工作 「介入は効果がない」―。IMFの理論にどう対峙したか 第四章 スリランカ債務交渉の七転び八起き 日本主導で創設した史上初の救済モデル 第五章 鎌倉で座禅の後に銀行危機の大論争 世界的な金融リスクをどう回避したか 第六章 「超GDP」未来の経済指標を求めて G7議長国・日本が打ち出した目玉政策 第七章 低・中所得国とウィンウィンの関係づくり 脱炭素時代に向けてサプライチェーンを強化せよ 第八章 GAFAに“税金の網”を トランプ政権下でも国際課税交渉を諦めてはいけない 第九章 G7からG20の時代へ?世界を主導するのは先進国か、新興国か 第十章 各国首脳やベッセント財務長官と膝詰め議論 アジア開銀が国際秩序の再構築を主導する 第十一章 OECDで企業統治の世界基準の策定に奔走した 日本人初の議長として担った国際交渉の内幕 第十二章 英国留学で受けた雅子さまの恩義 ADB総裁に就任後、皇室外交の素晴らしさを実感した 特別再録 日本はまだ闘える 国際収支から見た日本経済の未来図「大きな伸びしろがある。王道でいくべきだ」 [書き下ろし]人類は歴史的岐路に直面―あとがきにかえて(最近の人類社会の展開と本書の示す含意) |
| 著者情報 |
神田 眞人 アジア開発銀行総裁。1965年兵庫県生まれ。87年東京大学法学部卒業後、大蔵省(現財務省)入省。91年に英オックスフォード大学で経済学修士号を取得。財務省では財政を担う主計局を主に歩み、2011年東日本大震災への対応や教育・科学技術強化などに尽力、国際局では03年の円売り介入や開発政策などにかかわった。6年間勤務した世界銀行では08年のリーマン・ショック対応も担った。21年からは3年間にわたって財務官を務め、急激な円安局面での24年ぶりの円買い介入、ロシアのウクライナ侵略への対応などを指揮した。25年から現職。コーポレートガバナンスの世界基準を決めるOECD企業統治委員会議長を8年務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ