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書誌情報サマリ

書名

キリンが来た道 麒麟児長次郎の歩み

著者名 日本獣医生命科学大学付属博物館/監修 石井奈穂美/ほか著 郡司芽久/ほか著
出版者 工作舎
出版年月 2026.3
請求記号 489/00543/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238757264一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 489/00543/
書名 キリンが来た道 麒麟児長次郎の歩み
著者名 日本獣医生命科学大学付属博物館/監修   石井奈穂美/ほか著   郡司芽久/ほか著
出版者 工作舎
出版年月 2026.3
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87502-586-3
分類 48987
一般件名 きりん(麒麟)
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本獣医生命科学大学付属博物館にあるキリンの全身骨格標本。来歴は不明だったが、1940年に上野動物園で誕生したキリンの長次郎だとわかり…。博物館による調査結果や、キリンの魅力を紹介する。講演をもとに書籍化。
書誌・年譜・年表 文献:p188〜191
タイトルコード 1002510097397

目次 1 麒麟児は何処から(「あなたは誰!?」
アフリカから日本へ
日本初の麒麟児誕生
上野から井の頭自然文化園へ
兄弟の行方
麒麟児の今後)
2 キリン講話(化石が示すキリンの進化
明治時代のキリンの標本
国内キリンの個体群管理について
野生キリンのくらし)
著者情報 石井 奈穂美
 日本獣医生命科学大学付属博物館学芸員。2014年に日本獣医生命科学大学大学院獣医生命科学研究科獣医保健看護学専攻博士前期課程修了。同大学獣医学部野生動物学研究室研究補助員を経て2016年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
郡司 芽久
 解剖学者、東洋大学生命科学部生命科学科助教。2017年、東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了、博士(農学)。国立科学博物館学振特別研究員、筑波大学システム情報系研究員を経て2021年から現職。解剖学、形態学を専門に、キリンをはじめ哺乳類や鳥類の首の構造や機能の進化について研究する。第7回日本学術振興会育志賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川田 伸一郎
 国立科学博物館動物研究部研究主幹。岡山県に生まれ育つ。弘前大学理学部生物学科から同大学院修士課程へ進み、モグラ研究に出会う。名古屋大学生命農学研究科の博士課程ではモグラ研究に取り組んでいた。農学博士。その後のロシア短期留学をきっかけに博物館勤務の道へ。2005年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
清水 勲
 (公社)日本動物園水族館協会(JAZA)生物多様性委員会キリン計画管理者、多摩動物公園飼育展示課北園飼育展示係1998年に多摩動物公園飼育課南園飼育係に就き、コウノトリ、モウコノウマ、インコなどを担当。加えて、ワシやタカなどの猛禽類、ツル類、ガンやカモ類の飼育を担当している。キリンは2001年の異動から。JAZAから委嘱され、2007年までキリン血統登録担当、2016年からはキリン計画管理者となっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
齋藤 美保
 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科助教。2019年、京都大学大学院理学研究科博士課程修了(理学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、京都市動物園生き物・学び・研究センターの研究推進員を経て現職。幼少期のケニア在住経験から、キリンに惹かれて野生動物研究を志す。2010年からタンザニアでマサイキリンの母仔関係を研究。第11回京都大学優秀女性研究者賞奨励賞、第36回井上研究奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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