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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 3

書誌情報サマリ

書名

偉人たちの酔っぱらい流儀 (平凡社新書)

著者名 栗下直也/著
出版者 平凡社
出版年月 2026.3
請求記号 281/01372/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 中村2532528078一般和書一般開架 貸出中 
2 瑞穂2932786912一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 281/01372/
書名 偉人たちの酔っぱらい流儀 (平凡社新書)
著者名 栗下直也/著
出版者 平凡社
出版年月 2026.3
ページ数 237p
大きさ 18cm
シリーズ名 平凡社新書
シリーズ巻次 1101
ISBN 978-4-582-86101-3
分類 28104
一般件名 伝記-日本   飲酒
書誌種別 一般和書
内容紹介 「無礼講」の裏で目を光らせる源頼朝、暴れる中原中也、みんなの運転手だった安倍晋三…。歴史上の人物から、明治の文豪、令和の政治家まで、様々な偉人たちの飲み会のエピソードを紹介し、令和時代の酒の飲み方を探る。
書誌・年譜・年表 文献:p235〜237
タイトルコード 1002510095743

要旨 長く猛威を振るったコロナ禍が明けて、徐々に宴会・飲み会が戻りつつある現代日本。Z世代の若いビジネスパーソンの中でも、「上司との飲み会を!」という声が上がり始めている。お酒が飲めても飲めなくても、宴会・飲み会から得られるものはあるはずだ。昭和から令和、さらには歴史上の偉人たちから学ぶ、いまを生きるビジネスパーソンのための飲み会術!
目次 第一章 飲ませて飲まない極意―シラフで勝つ「飲み会の支配者」(「飲ませて飲まぬ」日中頂上決戦―田中角栄&周恩来
「無礼講だぞ」と叫ぶ上司は二〇〇%信用するな―源頼朝
六二歳まで酔っ払いのフリをした最強の処世術―白壁王)
第二章 ガブ飲みしても成功する人々―豪快に飲んで豪快に生きる(四〇人に飲み勝った男の幸福論―高橋是清
全裸で恩師の妻に突撃した一万円札の男―福沢諭吉
泥酔して警察署で一泊した「後始末術」―河上徹太郎
世界のホンダ創業者、飲み屋で耳鼻科医になりすます―本田宗一郎)
第三章 飲みすぎて大失敗―暴れて、殴られて、落下する天才たち(ビール瓶で殴るな!困った酒客の取扱説明書―中原中也
半殺しにされても懲りない―三船敏郎
ウイスキー二本で強制終了する仕事術―坂口安吾
銀座の帝王、裏拳一発ですべてを失う―梶原一騎
批評の神様、一升瓶を抱えて駅のホームから落下―小林秀雄)
第四章 飲まなくても勝てる―酒なしで築く最強の人間関係(俳句で首相の誘いを断る技術―夏目漱石
借金王なのに毎晩料亭!酒なしで場を支配する方法―直木三十五
革命家も下戸だった―大杉栄
運転手になれば全員に愛される法則―安倍晋三)
第五章 誰も真似できない飲みっぷり―ルール無用の自由人たち(女だって飲んで何が悪い!―平塚らいてう
「飲みたいから飲む」が最強の動機である―梅崎春生
「最悪な酒飲み」でも愛される宴会術―辻潤
田中角栄に「二度と飲みたくない」と言わせた男―宮澤喜一)
著者情報 栗下 直也
 1980年東京都生まれ。記者、批評家。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科経営学専攻修了。専門紙記者のかたわら書評サイト「HONZ」や週刊誌、月刊誌などでレビューを執筆、2022年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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