蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
赤ちゃんにメスを入れる 知られざる小児外科の世界
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| 著者名 |
松永正訓/著
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| 出版者 |
晶文社
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| 出版年月 |
2026.3 |
| 請求記号 |
4939/01112/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238765150 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4939/01112/ |
| 書名 |
赤ちゃんにメスを入れる 知られざる小児外科の世界 |
| 著者名 |
松永正訓/著
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7949-8049-6 |
| 分類 |
49394
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| 一般件名 |
小児外科
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
小児科外科医として19年間、子どもの手術に関わった著者が、小児外科学という学問の実際を伝える書。発生学との接点を重視しながら、なぜこういう先天性疾患の子が生まれ、どういう手術をすれば治るのかを解説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p252〜253 |
| タイトルコード |
1002510094482 |
| 要旨 |
少子化に歯止めがかからない現在、子ども一人ひとりの命が貴重であり、その意味で小児科・小児外科の重要性は高い。また、先天異常の疾患を持つ赤ちゃんは一定の確率で生まれるから、そうした赤ちゃんを救うためには小児外科学という学問や、小児外科医の存在は絶対に必要である。小児外科医として19年間、およそ1800人の子どもの手術に関わった著者が、自身の体験をもとに、小児外科学という学問の実際を伝える医療ノンフィクション。発生学との接点を重視しながら、なぜこういう先天性疾患の子が生まれ、どういう手術をすれば治るのかを解説。将来医師になりたい若い人、初期研修中の医師、さらに疾患を持つ子の親御さん、家族に伝えたい、知られざる小児外科の世界。 |
| 目次 |
第一部 立ちはだかる壁(腸が胸の中に入り込み治療は難航を極める…先天性横隔膜ヘルニア 謎に満ちた最凶最悪の小児がん…神経芽腫 ほか) 第二部 最も急を要する手術(生まれてたちまち唾液を嘔吐…先天性食道閉鎖症 合併奇形を多く伴う腸閉塞…先天性十二指腸閉鎖症 ほか) 第三部 高難度の手術が必要な疾患(腸の壁に神経がないため腸が動かない…ヒルシュスプルング病 肛門がない赤ちゃん、手術は極めて難しい…鎖肛 ほか) 第四部 確実な進歩(腹腔鏡手術で大きく治療成績が改善…重度心身障害児の胃食道逆流 どんなに巨大な腫瘍でも摘出可能…ウイルムス腫瘍(腎芽腫) ほか) |
| 著者情報 |
松永 正訓 医師・ノンフィクション作家。1961年、東京都生まれ。1987年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。小児がんの研究で日本小児外科学会から最優秀演題・会長特別表彰(1991年)、国際小児がん学会からBest Poster Prize(2001年)を受けるなど受賞歴多数。研究の成果である「神経芽腫のRNA診断」が厚生労働省から高度先進医療に認定される(2004年)。2006年より「松永クリニック小児科・小児外科」院長。2008年より執筆活動に入る。『運命の子 トリソミ−」で2013年、第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞。『発達障害に生まれて自閉症児と母の17年』で2019年、第8回日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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