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書誌情報サマリ

書名

白球は海を渡る 台湾の中の日本野球

著者名 野嶋剛/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.2
請求記号 7837/02873/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 熱田2232661666一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 7837/02873/
書名 白球は海を渡る 台湾の中の日本野球
著者名 野嶋剛/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2026.2
ページ数 297p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-81867-6
分類 7837
一般件名 野球-歴史   台湾-対外関係-日本-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本から台湾へ、台湾から日本へ…。戦前から続く日台野球人たちの交流と、大豊泰昭、郭泰源、高津臣吾、渡辺久信など、国境を越えて白球を追いかけた野球人たちの激動の人生を描き出す。
タイトルコード 1002510087039

要旨 一九三一年、日本統治下の台湾が沸き立つ「事件」があった。夏の甲子園で台湾の嘉義農林が初出場ながら準優勝をおさめたのだ。台湾先住民族、漢族、日本人の混成チームを率いたのは名将・近藤兵太郎。映画にもなったこの実話からおよそ一〇〇年。戦後は、政治的に複雑な関係に陥った日本と台湾だが、野球を通した絆は健在である。国境を越えて白球を追いかけた野球人たちの交流と激動の人生を描き出す歴史ノンフィクション。
目次 序章 日本野球に台湾棒球が追いついた日
第一章 台湾フィールド・オブ・ドリームス―甲子園の台湾人選手
第二章 台湾の片隅で輝いた野球のDNA
第三章 「国球」への飛躍、王貞治と少年たち
第四章 フォルモサの才能の逆襲
第五章 海を渡ったサムライたち
終章 台湾から夢見る甲子園
著者情報 野嶋 剛
 1968年生まれ。ジャーナリスト、大東文化大学教授。朝日新聞入社後、シンガポール支局長、政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年4月に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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