蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
略奪美術品の行方 ナチスの略奪からウクライナ侵攻まで (集英社新書)
|
| 著者名 |
福田直子/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2026.6 |
| 請求記号 |
234/00527/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2232681748 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00527/ |
| 書名 |
略奪美術品の行方 ナチスの略奪からウクライナ侵攻まで (集英社新書) |
| 著者名 |
福田直子/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2026.6 |
| ページ数 |
251p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
集英社新書 |
| シリーズ巻次 |
1317 |
| ISBN |
978-4-08-721417-8 |
| 分類 |
234074
|
| 一般件名 |
ナチス
世界大戦(第二次)
美術品
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦争や侵略によって略奪された美術品。各国の美術品返還が難航する一方、ウクライナ侵攻の裏側でロシアによる略奪も行われている。略奪美術品は誰のものなのか。ドイツ在住のジャーナリストが、終わりなき返還論争を紐解く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p247〜251 |
| タイトルコード |
1002610022065 |
| 要旨 |
美術界で思わぬ事件が起きている。高額で購入した美術品は、実はナチスに略奪されたもので、別の所有者がいたと訴訟に持ち込まれるケースだ。しかし、この問題はナチスだけにとどまらず、植民地支配の過去を持つ西欧諸国へと批判が広がることとなる―。本書はドイツ在住のジャーナリストが、戦争や侵略によって略奪された美術品の問題を調査・取材。各国の美術品返還が難航する一方で、ウクライナ侵攻の裏側でロシアによる略奪も行われている。いったい略奪美術品は誰のものなのか。終わりなき返還論争を紐解く。 |
| 目次 |
序章 ゴッホの「ひまわり」の行方 第一章 ナチスによる美術品の略奪 第二章 老人と美術コレクション 第三章 美術品の「来歴」 第四章 ドイツ美術界の「過去問題」 第五章 終わりなき美術品の返還論争 第六章 略奪美術品の行方 終章 繰り返される「文化戦争」 |
| 著者情報 |
福田 直子 ジャーナリスト。上智大学卒業後、ドイツのエアランゲン大学にて政治学・社会学を学ぶ。帰国後、新聞社、出版社にて勤務。アメリカとドイツに通算四〇年近く住み、テレビ番組のリサーチ、コーディネートに携わったほか、新聞や雑誌などニュース系の媒体に寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ