蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る (朝日選書)
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| 著者名 |
粂和彦/著
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| 出版者 |
朝日新聞出版
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| 出版年月 |
2026.2 |
| 請求記号 |
481/00239/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238775332 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
山田 | 4131050041 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
481/00239/ |
| 書名 |
脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る (朝日選書) |
| 著者名 |
粂和彦/著
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
251p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
朝日選書 |
| シリーズ巻次 |
1053 |
| ISBN |
978-4-02-263144-2 |
| 分類 |
4813
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| 一般件名 |
動物生理学
睡眠
生物時計
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
なぜ生物は眠るのか。睡眠はこれまで脳の休息と考えられてきたが、脳がないクラゲも眠ることが発見され、睡眠は脳より先に進化したと考えられるようになってきた。分子生物学者が最新研究を紐解きながら、睡眠の謎に迫る。 |
| タイトルコード |
1002510086857 |
| 要旨 |
生物はなぜ眠るのか―。睡眠はこれまで脳の休息に関係するものだと考えられてきたが、2017年に脳がないクラゲも眠ることが発見され、2020年には同じく脳がないヒドラも眠ることが発見された。これらの発見により睡眠は生物の進化の過程上、脳より先に宿されていたと考えるほうが自然になった。本書では、睡眠研究の歴史を振り返りつつ、睡眠を制御する概日リズム(体内時計)や時計遺伝子に関する最先端研究を紹介。概日リズムは神経細胞1個でも観察できることから、睡眠も近年、細胞1個の状態で決まると考えられ始めている。25年にわたり睡眠を研究してきた分子生物学者の著者が、さまざまな生物の睡眠を挙げ、最新研究の成果をふまえつつ、睡眠の起源やヒトの睡眠の謎に迫っていく。 |
| 目次 |
第1章 睡眠は脳より先に進化した?―次々に発見される生物たちの睡眠 第2章 睡眠研究の歴史と睡眠の意義 第3章 概日リズムの仕組み 第4章 睡眠の恒常性維持機構と概日リズム 第5章 オレキシン発見からナルコレプシーの解明へ 第6章 睡眠・覚醒制御の新しい仮説 第7章 生物の進化の歴史と睡眠の起源 第8章 睡眠・覚醒と無意識・意識との関係 |
| 著者情報 |
粂 和彦 1962年愛知県生まれ。名古屋市立大学大学院薬学研究科教授。分子生物学者・医師(日本睡眠学会睡眠医療指導医)。東海高校・東京大学医学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。立川相互病院研修医、東京大学助手、ハーバード大学研究員、タフツ大学研究員、熊本大学発生医学研究所准教授を経て現職。概日リズムと睡眠の制御機構を研究。睡眠障害診療も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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