蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
リチウムイオン二次電池用炭素系負極材の開発動向 普及版 (TECHNICAL LIBRARY)
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| 著者名 |
川崎晋司/監修
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| 出版者 |
シーエムシー出版
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| 出版年月 |
2026.2 |
| 請求記号 |
572/00169/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238727044 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
572/00169/ |
| 書名 |
リチウムイオン二次電池用炭素系負極材の開発動向 普及版 (TECHNICAL LIBRARY) |
| 並列書名 |
Recent Developments of Carbon Anodes for Lithium Ion Batteries |
| 著者名 |
川崎晋司/監修
|
| 出版者 |
シーエムシー出版
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
6,234p |
| 大きさ |
26cm |
| シリーズ名 |
TECHNICAL LIBRARY |
| シリーズ名 |
エレクトロニクスシリーズ |
| ISBN |
978-4-7813-1853-0 |
| 分類 |
57212
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| 一般件名 |
リチウムイオン電池
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
リチウムイオン電池の炭素系負極に焦点を当て、その動作メカニズムを様々な手法で解明する。また、炭素系負極の材料改良や今後期待される新素材について、材料メーカーの技術者、大学の研究者が解説する。 |
| タイトルコード |
1002510085192 |
| 目次 |
第1編 充放電メカニズム・構造解析(黒鉛負極/電解液界面でのリチウムイオン移動とその活性化障壁 分光実験によるリチウムイオン二次電池負極の充放電メカニズム解析 NMR測定を用いた炭素負極におけるイオン挿入過程と過充電状態の解析 サイクル試験による耐久試験後のSiO/炭素系負極のSEI被膜、負極合剤層の分布評価) 第2編 炭素系負極材の開発・応用(リチウムイオン電池用負極の最新技術と将来展望 昭和電工における黒鉛負極材の開発と展開 エレクトロスプレーデポジッション法を利用したLIB用負極材料の開発 ソフトテンプレート法によるメソポーラスカーボンの合成 多孔カーボン・活物質複合電極の開発 多孔質炭素小球体の調製と負極特性 めっき技術を用いたリチウムイオン電池用CNT/Sn電極の開発 内包CNTの電池電極特性 多層CNTを用いたリチウムイオン二次電池 酸化マンガンナノシート/グラフェン超格子複合材料 酸化グラフェンの合成と負極特性 全固体二次電池負極に向けた多層グラフェンの新規合成技術) 第3編 今後解決しなければならない課題(炭素表面での反応の重要性について ヘテロ原子‐ドープカーボンの触媒活性 B/C/N系材料のリチウムイオン二次電池負極特性 炭素表面での反応のTEM観察 CVDコーティングによる炭素表面での反応制御 グラフェン系炭素表面での反応特性 単層カーボンナノチューブ電極表面の反応特性) |
内容細目表:
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