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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 9

書誌情報サマリ

書名

ふつうの人が小説家として生活していくには

著者名 津村記久子/著 島田潤一郎/聞き手
出版者 夏葉社
出版年月 2025.12
請求記号 910268/03226/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238727614一般和書1階開架 貸出中 
2 2432895452一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 910268/03226/
書名 ふつうの人が小説家として生活していくには
著者名 津村記久子/著   島田潤一郎/聞き手
出版者 夏葉社
出版年月 2025.12
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-904816-51-6
分類 910268
個人件名 津村記久子
書誌種別 一般和書
内容紹介 若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、文章をどのようにして書いていけばいいのか。小説家・津村記久子に編集者・島田潤一郎が聞く。生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。
タイトルコード 1002510074721

要旨 「長老」と「厄介者」を分ける境界線はどこにあるのか。老いと日常、社会との関わりをユーモラスに、時に哲学的に綴るエッセイ。第9エッセイ集。
目次 1 今日じゃなかった?(忘れられない
脳内の世界と現実の世界
今日じゃなかった?
本当ですか?
メールが使えなくなった
同窓生
ガリバー旅行記―不死の人
ラジオ体操)
2 幻想の丘(隠された記憶
レンゲソウ―昭和二十年代の日本

幻想の丘―あの丘を登れば
同郷の人
我が故郷
故郷のお盆
七十年ぶりの電話―消えようとしている故郷
田舎に大勢の青年がいた時代があった
夏の日のネギ坊主
伊那の花火)
3 老いとからだ(心雑音
ホルター心電図
低血糖
前立腺がんと食道がんと大腿骨頸部骨折からの生還
めまい
自動車免許証更新のための記憶力テスト
老化と病気
老衰について
性格は変わらない
老いは神の呪いか恩寵か)
4 心の整理(不労所得の分け前―中日ドラゴンズの負けた日
バイデン大統領に対する高齢批判について
ゴルフ場倒産
葬送の変化―心の整理
正月明けの床屋
新聞紙について
本の出版
ネット社会
「君の名は」―忘れられた忘却
秋祭りの延期)
著者情報 井口 昭久
 1970年、名古屋大学医学部卒業後、名古屋大学医学部第三内科入局。78年、ニューヨーク医科大学留学。93年、名古屋大学医学部老年科教授。名古屋大学医学部附属病院長をへて、現在、愛知淑徳大学名誉教授・名古屋大学名誉教授・第32回日本老年学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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