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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 17

書誌情報サマリ

書名

幽民奇聞

著者名 恒川光太郎/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2026.1
請求記号 F8/04061/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 西2132815735一般和書一般開架 貸出中 
2 徳重4630957043一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 F8/04061/
書名 幽民奇聞
著者名 恒川光太郎/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2026.1
ページ数 282p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-113723-9
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:鬼婆図探訪 夢狒々考 最後のキ すすき野原の先で
内容紹介 若き民俗学者・鶯谷玄也は、鬼とも妖怪ともいわれる超常の集団「キ」の痕跡を追ううち、不可思議な物語と数奇な因縁を知り…。「鬼婆図探訪」など全4編を収録する連作集。『怪と幽』掲載に書き下ろしを加え書籍化。
タイトルコード 1002510082104

要旨 文明開化で姿を消した鬼とも妖怪ともいわれる超常の集団「キ」。民俗学者の鴬谷玄也は、各地に伝わるキの痕跡を追ううち、不可思議な物語と数奇な因縁を知ることになる。『鬼婆図探訪』幕末の戦乱で全てを失った少年は、未来視の老女と出会う。『夢狒々考』人語を話す大猿が書いた幻の書「狒々日記」をめぐる回想と証言。『最後のキ』とあるキが激動の半生を語る。争乱と復讐の果てに残ったものは。
著者情報 恒川 光太郎
 1973年東京都生まれ。2005年、「夜市」で日本ホラー小説大賞を受賞。同作を収録した単行本はデビュー作にして直木賞候補に。続く『雷の季節の終わりに』と『草祭』『金色の獣、彼方に向かう』(角川文庫版は『異神千夜』に改題)は山本周五郎賞候補、『秋の牢獄』『金色機械』は吉川英治文学新人賞候補、『滅びの園』は山田風太郎賞候補となる。14年『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 鬼婆図探訪   5-116
2 夢狒々考   117-167
3 最後のキ   169-274
4 すすき野原の先で   275-282
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