蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中川 | 3032663134 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
青少年問題 児童精神医学 スマートフォン ソーシャルメディア
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3676/00689/ |
| 書名 |
不安の世代 スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由 |
| 著者名 |
ジョナサン・ハイト/著
西川由紀子/訳
|
| 出版者 |
草思社
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
477p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7942-2819-2 |
| 原書名 |
原タイトル:The anxious generation |
| 分類 |
3676
|
| 一般件名 |
青少年問題
児童精神医学
スマートフォン
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
最初のZ世代が10代になった直後に世界中で急増し始めた、10代のうつや自殺。「スマートフォン中心の子ども時代」を経験した子ども・若者の心の健康の悪化とその原因をデータで提示し、具体的解決策を示す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p407〜436 |
| タイトルコード |
1002510081510 |
| 要旨 |
10代の「うつ」「自殺」が世界中で急増。スマホ・SNSとの間に因果関係はあるか?スマホ登場で完全に変わってしまった「子ども時代」のあり方を、データで描き出す。苦悩する彼らと親たちへ、解決策を示した世界的ベストセラー。 |
| 目次 |
はじめに 火星人になりたい子どもたち 第1部 子ども時代を脅かす大転換(急激に高まった10代の苦悩) 第2部 「遊び中心の子ども時代」の衰退(子どもの健全な発達に必要な5つのこと 発見モードとリスクを伴う遊びの必要性 思春期から大人への移行をスマホが阻む) 第3部 「スマートフォン中心の子ども時代」の台頭(人間関係の希薄化・睡眠不足・注意の断片化・依存 SNSが男子より女子に有害な理由 スマホが男子から人生の意味を奪う理由 精神を高みへと導くもの・堕落させるもの) 第4部 子ども時代健全化のために集合行為問題に挑む(集合行為問題に挑む心構え 政府とテック企業が今すぐできること 学校が今すぐできること 親たちが今すぐできること) おわりに 子ども時代を地球に取り戻すために |
| 著者情報 |
ハイト,ジョナサン ニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネスの倫理リーダーシップ教授。1992年ペンシルベニア大学にて社会心理学の博士号を取得後、16年間にわたりバージニア大学で教鞭をとった。道徳や政治心理学を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西川 由紀子 神戸女学院大学文学部英文学科卒業。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科修了。ITエンジニア、青年海外協力隊(ベリーズ)を経て翻訳家に。大阪府在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ