蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238732341 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
150/00258/ |
| 書名 |
二つの道徳 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
ジェラール・ベンスーサン/著
影浦亮平/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
18,197,13,3p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
1192 |
| ISBN |
978-4-588-01192-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Les deux morales |
| 分類 |
15023
|
| 一般件名 |
倫理学-西洋
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
道徳の困難は、対面的な関係の領域(エロスや友愛)と、複数的な(政治的で法的な)人間関係の領域の両者に、根本的な異質性が存することにある。この違いを見据え、カントらとの対話を通じて、正義や許しなどの主題を論じる。 |
| タイトルコード |
1002510078502 |
| 要旨 |
道徳の歴史を問い直す。道徳の困難は、一方に対面的な二者関係の領域(エロスや友愛)があり、他方に複数的で多様な(政治的で法的な)人間関係の領域があって、両者に根本的な異質性が存することにある。本書はこの「二つの道徳」の違いを見据えつつ、カントやニーチェ、レヴィナスとの終わりなき対話を通じて、正義や許しなどの主題を掘り下げる。『メシア的時間』に続く待望の邦訳、日本語版オリジナルの序付き。 |
| 目次 |
キアスム カントの立場 尊敬、道徳感情 どのように道徳的に行動するか 道徳と相互性 愛と友情と道徳性 カントの立場(2) 他者、同胞 道徳の深淵とめまい ニーチェの立場 価値の創造 誠実さ 不誠実さ ニーチェの立場(2) 力強い(または力の)感情 幸福、道徳、経験 道徳の場所論と経験 二人関係の優位性 道徳経験は経験ではない 歓待、根本的な両義性 歓待の道徳の二重体制 愛は愛する 愛によって許す 悪は考える 暴力について 弱さの人物像 批判的モデル 私が殺したいと思うことができるもの 実践的基準 |
| 著者情報 |
ベンスーサン,ジェラール 1948年生。ストラスブール大学名誉教授。専門はドイツ観念論およびユダヤ思想。ヘス、マルクス、シェリング、ローゼンツヴァイク、レヴィナスらについての多数の著書・翻訳で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 影浦 亮平 1981年生。千葉商科大学准教授。京都大学総合人間学部卒業後、ストラスブール大学で修士課程、博士課程を修了。博士(哲学)。修士論文と博士論文の指導教官はジェラール・ベンスーサンである。専門は哲学・倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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