蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「がん活」のすすめ 科学と名言でつくる「がんを寄せつけない習慣」 (ブルーバックス)
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| 著者名 |
川口知哉/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2026.1 |
| 請求記号 |
4916/00269/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632684094 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4916/00269/ |
| 書名 |
「がん活」のすすめ 科学と名言でつくる「がんを寄せつけない習慣」 (ブルーバックス) |
| 著者名 |
川口知哉/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
286p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ブルーバックス |
| シリーズ巻次 |
B-2318 |
| ISBN |
978-4-06-542609-8 |
| 分類 |
491658
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| 一般件名 |
癌
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ひとたび身についた習慣を変えることは、非常に大きな困難をともなうもの。がん専門医が、がん予防のための「退屈で面白くない習慣」を、賢者たちの名言を支えにして前向きに、軽やかに行う「がん活」を紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p272〜281 |
| タイトルコード |
1002510078395 |
| 要旨 |
科学の進歩によって、がんは遺伝などの先天的な要因より、日々の「習慣」に大きく左右されることが明らかになった。だが習慣のコントロールは必要だとわかっていても難しく、いまもがんは、先進国では死因の第1位であり続けている。患者が後悔するのをもう見たくない―この切実な思いから、がん専門医が本書で提唱する新しい概念が「がん活」である。それは、がん予防のための「退屈で面白くない習慣」を、賢者たちの「名言」を支えにして前向きに、軽やかに行うことだ。いつ始めても確実に効果がある「がん活」を、いま始めよう。 |
| 目次 |
第1章 なぜ名言は「がん活」に役立つのか 第2章 健康にはどのくらい価値があるのか 第3章 科学の言葉で知る「がんの本質」 第4章 習慣は必ず変えることができる 第5章 人は食べるものでできている 第6章 肥満は確実にがんを引き寄せる 第7章 運動は「がん活」を成功させる薬である 第8章 禁煙に必要なのは意志ではなく戦略である 第9章 酒は少しなら飲んでもよいのか 第10章 感染によるがんで後悔したくない 第11章 睡眠とストレスとがんの関係 第12章 検診が描く「がん予防の未来図」 |
| 著者情報 |
川口 知哉 大阪公立大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授、臨床腫瘍学教授(兼任)、大阪公立大学病院がんセンター長。1961年大阪市生まれ。大阪市立大学医学部卒業。専門分野は呼吸器内科学。大阪市立大学医学部第一内科学教室に入局後、同診断病理学助手、カリフォルニア大学デービス校研究員、国立病院機構近畿中央胸部疾患センター内科系部長、大阪市立大学医学部呼吸器内科学准教授を経て、現職。「DELTA試験」により国立病院機構優秀論文賞最優秀賞、「JME試験」により大阪市立大学医学部長賞優秀賞。大阪公立大学が参加している「がんプロフェッショナル養成事業」で「がん予防」に関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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