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書誌情報サマリ

書名

橋から読む近代の都市デザイン 大大阪を彩る橋図鑑

著者名 阿久井康平/著
出版者 鹿島出版会
出版年月 2026.1
請求記号 515/00132/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238732432一般和書2階開架新着本貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 515/00132/
書名 橋から読む近代の都市デザイン 大大阪を彩る橋図鑑
著者名 阿久井康平/著
出版者 鹿島出版会
出版年月 2026.1
ページ数 296p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-306-07377-7
一般注記 本体は背表紙なし糸綴じ
分類 51502
一般件名 橋梁-歴史   都市計画-大阪市
書誌種別 一般和書
内容紹介 江戸時代に多くの堀川が開削され、200あまりの橋が架けられた「水都大阪」。建築家や技術者の言説、橋の計画や設計などの資料をもとに、橋から都市デザインを実現していく過程に迫る。本体は背表紙なし糸綴じ。
書誌・年譜・年表 文献:p288〜292
タイトルコード 1002510078367

要旨 都市計画の黎明期に構想された世紀を超えて受け継がれる都市デザイン。「水都大阪」は、江戸時代に豪商や有力な藩により、道頓堀川をはじめ多くの堀川が開削される。そして、200あまりの橋が架けられ、その多さから「浪華八百八橋」と呼ばれていた。近世の橋の多くは木橋であったが、1921年の「第一次都市計画事業」により橋梁が面的に整備されるようになり、都市の近代化の様相に大きな影響をもたらした。建築家・武田五一、技術者・堀威夫らの言説や、橋の計画や設計などデザインにまつわる資料をもとに、史実を紡ぎ、橋から都市デザインを実現していく過程に迫る。
目次 第1部 橋読解編(近代の都市デザインと橋のかかわり
近代の都市計画事業に伴う都市スケールでの橋の架設と展開
大阪市の橋の構造形式にみる空間的展開
大阪市の橋の意匠にみる空間的・時間的展開
橋のデザインに関わった技術者・建築家と都市デザインへの昇華)
第2部 橋図鑑編(大川(旧淀川)
堂島川
土佐堀川
東横堀川
西横堀川 ほか)
著者情報 阿久井 康平
 大阪公立大学大学院現代システム科学研究科准教授。博士(工学)。1984年生まれ。中央復建コンサルタンツ株式会社を経て、大阪市立大学大学院後期博士課程修了。富山大学都市デザイン学部助教などを経て現職。中之島ブリッジテラス実行委員会。大阪府下、兵庫県下の景観審議会委員、景観アドバイザーなどに多数従事。2020年度デザイン学会年間論文賞、2017年度前田記念工学振興財団前田工学賞受賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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