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書誌情報サマリ

書名

イマジネーション講義 フィクションの現象学

著者名 ポール・リクール/著 ジョージ・H.テイラー/編 ロバート・D.スウィーニー/編
出版者 新曜社
出版年月 2026.1
請求記号 1355/00418/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238727705一般和書2階開架新着本貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 1355/00418/
書名 イマジネーション講義 フィクションの現象学
著者名 ポール・リクール/著   ジョージ・H.テイラー/編   ロバート・D.スウィーニー/編
出版者 新曜社
出版年月 2026.1
ページ数 45,465p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7885-1907-7
原書名 原タイトル:Lectures on imagination
分類 1355
書誌種別 一般和書
内容紹介 西洋思想の伝統において、周縁的なテーマとされてきた「どこにもないもの」。哲学の泰斗との対話を経て、新たな現実を生み出すフィクションの理論を構想する。著者がシカゴ大学で行ったイマジネーションについての講義を編集。
書誌・年譜・年表 文献:p428〜449
タイトルコード 1002510074452

要旨 イマジネーションは世界を創造する。西洋思想の伝統において、「どこにもないもの」は周縁的なテーマとされてきた。本講義でリクールは、哲学の泰斗たちとの対話を経て、新たな現実を生み出すフィクションの理論を構想する。
目次 予備的講義
パート1 古典を読む(アリストテレス
パスカルとスピノザ
ヒューム
カント『純粋理性批判』
カント『判断力批判』)
パート2 現代哲学を読む(ライル
ライル(2)とプライス
ウィトゲンシュタイン
フッサール『論理学研究』
フッサール『イデーン』
サルトル(1)
サルトル(2)
サルトル(3))
パート3 フィクションとしてのイマジネーション(フィクション(1)―序論
フィクション(2)―メタファー
フィクション(3)―絵画
フィクション(4)―モデル
フィクション(5)―詩的言語)
著者情報 リクール,ポール
 フランスの哲学者。1913年生まれ。1948年にストラスブール大学の助教授に就任。1950年に主論文『意志的なものと非意志的なもの』(副論文『イデーン』仏訳)にて国家博士号取得。1956年からパリ・ソルボンヌ大学の教授に就任。1959年からはジャック・デリダがソルボンヌの助手に着任。1966年、パリ大学ナンテール校に就任。1970年、学生運動の緊張が激化し、前年からナンテール校の学長に就任していたリクールは責任を取って辞職を余儀なくされる。同年、シカゴ大学の教授に就任。ハンナ・アーレントの招きでシカゴ大学の社会思想委員会にも参加。さらにベルギーのルーヴァン・カトリック大学の教員も兼任。1975年、『生きた隠喩』の刊行。その2年後には『生きた隠喩』の英訳も刊行され、リクールの国際的名声が次第に高まる(この頃64歳)。そして1983年から遂に『時刊と物語』(全3巻)を1年に1巻ずつ刊行。哲学者としてのリクールの名声は決定的なものとなる。2000年に『記憶・歴史・忘却』を刊行(この頃87歳)。同年11月に京都賞を受賞し来日。2005年、老衰のため自宅にて逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
テイラー,ジョージ・H.
 ピッツバーグ大学法学部名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スウィーニー,ロバート・D.
 元ジョン・キャロル大学ドン・シュラ哲学講座教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アマルリック,ジャン=リュック
 パリ社会科学高等研究院芸術・言語研究所(CRAL/EHESS)教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
クロスビー,パトリック・F.
 ポール・リクールの思想を専門とする独立研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山野 弘樹
 1994年生まれ。2013年、上智大学文学部史学科卒業。2019年、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(比較文学比較文化分野)修士課程修了。2025年、同大学院博士課程修了。博士(学術)。現在、千葉工業大学非常勤講師。専門は現代フランス哲学およびVTuberスタディーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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