蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
時空の哲学と現代宇宙論
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| 著者名 |
藤田翔/著
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| 出版者 |
名古屋大学出版会
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| 出版年月 |
2026.1 |
| 請求記号 |
112/00086/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238727804 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
112/00086/ |
| 書名 |
時空の哲学と現代宇宙論 |
| 著者名 |
藤田翔/著
|
| 出版者 |
名古屋大学出版会
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
6,287p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8158-1218-8 |
| 分類 |
112
|
| 一般件名 |
時間(哲学)
空間(哲学)
宇宙論
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
この宇宙はどのようにして生まれ、どのような形で存在しているのか? 数多の数式で表現される物理学的宇宙像を、哲学的枠組みによって言語化し、統一的に把握する。物理学理論の将来も見据え、時間と空間の本質に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p271〜278 |
| タイトルコード |
1002510074731 |
| 要旨 |
難解な思想を理解するための、最初の一歩。あらゆる経験は記憶され、脳とは別の場所に保存されている。知性は、真理の認識のためではなく、サバイバルのための能力に過ぎない。自由行為は芸術作品に似ており、多くの人は自由行為を行なわないまま一生を終える。独創的で、刺激的で、ときに奇矯な哲学者を丁寧にひもとく入門書! |
| 目次 |
第一章 私たちは(いかなる意味で)自由なのか―『意識の直接与件についての試論』(本章の主題―時間と自由と直接与件 自由であるとはどのようなことか 自由の論証・第一段階―論駁対象を特定する 自由の論証・第二段階―心とはいかなる存在者なのかを探求する 自由の論証・第三段階―自由の直接与件へ向かって ベルクソンの哲学の中での『直接与件』の位置づけ) 第二章 心身はどのように協働しているか―『物質と記憶』(本章の主題―心と身体との関係 読書の分析・第一段階―二種類の記憶 読書の分析・第二段階―二種類の記憶の協働 読書の分析・第三段階―物質から知覚へ イマージュの総体としての物質 逆円錐としての記憶 心身問題の解決 ベルクソンの哲学の中での『物質と記憶』の位置づけ) 第三章 私たちが生物であることは何を意味するか―『創造的進化』(本章の主題―ベルクソンの生命論とその意義、そして存在論 エラン・ヴィタル―根拠、内実、そして評価 ベルクソンのどこが素晴らしいのか 無の観念の批判・第一段階―なぜ批判するのか 無の観念の批判・第二段階―「何もない」という言葉の分析 西洋哲学史の中でのベルクソンの哲学の位置づけ) 第四章 集団で生きるとはどういうことか―『道徳と宗教の二源泉』(本章の主題―道徳、宗教、そして神 ベルクソンの道徳論と宗教論とがもつ特徴 道徳論―圧力と憧憬 フィクションとしての宗教 動的宗教と、神の存在証明ベルクソンの哲学の中での『二源泉』の位置づけ) 第五章 哲学的問題をどのように解決するか―ベルクソンの方法(本章の主題―方法と、それが要請された理由 知性と言語との基本的特徴 知性と言語との批判 直観) |
| 著者情報 |
村山 達也 2005年に慶應義塾大学大学院・文学研究科・博士課程を単位取得退学。2010年に博士学位請求論文「継起と自発性 ベルクソン哲学研究」により慶應義塾大学より博士(哲学)を取得。現在、東北大学大学院文学研究科教授。専門はフランス哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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