蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
その糸を文字と成し
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| 著者名 |
高野知宙/著
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| 出版者 |
河出書房新社
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| 出版年月 |
2025.11 |
| 請求記号 |
F8/04144/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238730444 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
熱田 | 2232661682 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/04144/ |
| 書名 |
その糸を文字と成し |
| 著者名 |
高野知宙/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2025.11 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-309-03243-6 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
不況や政治改革に揺れる激動の明治初期。種吉が奉公人を務める小谷家に、家出したはずの長男・直助が突然帰宅。種吉は、東京帰りの直助から文字を習うようになる。一方、同郷の友人・壮介は、社会を変革しようと先鋭化し…。 |
| タイトルコード |
1002510065776 |
| 要旨 |
急速に近代化が進む明治時代前期、小谷家の奉公人・種吉は不安定な身分ながらも、桑を刈り、蚕の成長を見守る日々に充実感を覚えていた。しかしある時、同郷の友人・壮介から学問の奥深さを見せつけられる。壮介の奉公先である深沢家は、民間の憲法私案である「五日市憲法」の起草に関わるなど、進歩的な家だった。種吉は壮介の影響により、学びに無関心な主人に内緒で知識を深めようと決意する。そんな折、家出したはずの小谷家の長男・直助が突然帰宅。種吉は東京帰りの直助から文字を習うようになる。一方、世間の景気は次第に陰りを見せはじめ、雇い止めされる奉公人も増えていた。不安が高まる種吉に対し、社会状況の悪化を「人為的な不況だ」と考える壮介は、新たな仲間と共に社会を変革しようと先鋭化し、危機的な状況が迫っていた―。 |
| 著者情報 |
高野 知宙 2005年生まれ、神奈川県出身。現在は京都の大学に在学中。2022年「闇に浮かぶ浄土」で第三回京都文学賞中高生部門最優秀賞を受賞。大幅な加筆を経て、『ちとせ』と改題しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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