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書誌情報サマリ

書名

帝国日本の新聞人と朝鮮知識人 同伴者・無仏阿部充家と朝鮮

著者名 沈元燮/著 川村肇/訳
出版者 六花出版
出版年月 2025.8
請求記号 2891/05562/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238706949一般和書2階開架新着本貸出中 

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太平洋戦争(1941〜1945) 真珠湾

書誌詳細

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請求記号 2891/05562/
書名 帝国日本の新聞人と朝鮮知識人 同伴者・無仏阿部充家と朝鮮
著者名 沈元燮/著   川村肇/訳
出版者 六花出版
出版年月 2025.8
ページ数 9,308p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86617-308-5
分類 2891
一般件名 朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910〜1945)
個人件名 阿部充家
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本の朝鮮統治時代、総督府機関紙である京城日報社と毎日申報社社長を歴任した阿部充家。日本と朝鮮との宥和的な関係形成のために尽力した、その生涯に迫る。ジャケットそでにテキストデータ引換券付き。
書誌・年譜・年表 文献:p289〜297
タイトルコード 1002510041874

要旨 日本軍による真珠湾攻撃は、F・ルーズベルト大統領が直後の議会演説で「日本は意図的に合衆国を欺こうとした」と非難したように、「騙し討ち」であるとの説が通用している。本書はその通説に対し、アメリカによる日本暗号解読の実態解明を中心に緻密な検証を行い、ルーズベルトが攻撃を事前に察知していたことを立証せんとするものである。そこに秘められた意図とは―。歴史観の転換を迫る挑発的な一冊。
目次 1 真珠湾攻撃「予知説」と暗号解読(概説―真珠湾攻撃「騙し討ち」説の定着―
「騙し討ち」説vs予知説(非騙し討ち説)の争点
真珠湾攻撃は想定内―「青天の霹靂説」を糾す―
前兆現象の軽視と奇襲前後の不審行動 ほか)
2 日本海軍無線封止と米海軍傍受(日本海軍無線封止の実態と米側の傍受記録
筒抜けだった日本側の動向―「オグ報告」「吉川猛夫のスパイ活動」「山本長官の単冠湾出撃命令」―)
3 裏口参戦説と日米平和交渉(真珠湾攻撃「裏口参戦」とBSC工作の実態
日米平和交渉は真珠湾への道)
4 「騙し討ち」説の崩壊と真珠湾攻撃の総括(関係者の証言と不徹底な事後検証
「騙し討ち」説の崩壊)
著者情報 杉原 誠四郎
 1941年広島県生まれ。1967年東京大学大学院修士課程修了、城西大学、武蔵野女子大学教授歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
白松 繁
 1943年静岡県生まれ。1961年静岡県立静岡工業高等学校(現静岡県立科学技術高等学校)卒業。2005年大手自動車部品メーカー品質管理室副室長(参与)退任後、日米の公文書館を訪ね真珠湾史実の調査を始める。2013年『そのとき、空母はいなかった―検証パールハーバー』を上梓(文藝春秋、企画出版部発行)、同年11月静岡新聞社主催第14回自費出版特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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