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書誌情報サマリ

書名

日本統治期台湾野球史のアルケオロジー 「国球」誕生前記  (台湾学研究叢書)

著者名 謝仕淵/著 鳳気至純平/訳
出版者 三元社
出版年月 2025.10
請求記号 7837/02860/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238710248一般和書2階開架新着本貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 7837/02860/
書名 日本統治期台湾野球史のアルケオロジー 「国球」誕生前記  (台湾学研究叢書)
著者名 謝仕淵/著   鳳気至純平/訳
出版者 三元社
出版年月 2025.10
ページ数 18,489p
大きさ 21cm
シリーズ名 台湾学研究叢書
ISBN 978-4-88303-618-9
分類 7837
一般件名 野球-歴史   台湾-歴史-日本統治時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本植民地帝国のスポーツとしての野球が、台湾でどのように普及したのか。植民地期台湾の野球史から、スポーツが帝国統治の手段として作用するメカニズムを明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p467〜487
タイトルコード 1002510058037

要旨 プレミア12、台湾優勝の熱狂の裏にあったものは。日本植民地帝国のスポーツとしての野球が、台湾でどのように普及したのか。内地日本と植民地台湾、即ち中央と周縁の関係の中で、甲子園で準優勝した嘉義農林の「三民族」協力論の形成過程、それがいかに説得力を持ち、どのように利用されたのか、またそこにはどのような矛盾を内包していたのか。植民地期台湾の野球史からスポーツが帝国統治の手段として作用するメカニズムが明らかになる。
目次 序論
第1部 帝国の体育スポーツ 中央と周縁、競争と協力(台湾体育協会と野球行政体制
植民地帝国野球世界の構成
「嘉農」野球と「三民族」の運動競合)
第2部 コロニアル・モダニティ(台湾人のスポーツ観
野球選手の身体技能とアイデンティティ
軟式野球とレジャースポーツ
野球の大衆化―ラジオ、新聞、野球場)


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