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書誌情報サマリ

書名

史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? 生物種の96%がいなくなった!?ペルム紀末の大量絶滅の謎  (ブルーバックス)

著者名 土屋健/著 大山望/監修 木村由莉/監修
出版者 講談社
出版年月 2025.10
請求記号 457/00137/


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1 鶴舞0238698047一般和書1階開架 貸出中 
2 熱田2232654224一般和書一般開架 在庫 
3 2332513304一般和書一般開架 貸出中 
4 2632674657一般和書一般開架 在庫 

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土屋健 大山望 木村由莉 重田康成 對比地孝亘 中島保寿 宮田真也 矢部淳

書誌詳細

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請求記号 457/00137/
書名 史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? 生物種の96%がいなくなった!?ペルム紀末の大量絶滅の謎  (ブルーバックス)
著者名 土屋健/著   大山望/監修   木村由莉/監修
出版者 講談社
出版年月 2025.10
ページ数 277p
大きさ 18cm
シリーズ名 ブルーバックス
シリーズ巻次 B-2311
ISBN 978-4-06-541618-1
一般注記 奥付の責任表示(誤植):對比地孝宣
分類 457338
一般件名 古生物学   絶滅(生物学)   ペルム紀
書誌種別 一般和書
内容紹介 ペルム紀末に海棲生物種の96%が絶滅したといわれている。96%の絶滅率とは一体何か? 海洋と陸上では絶滅率がちがっていた? 分類群ごとにその影響を調べ、大量絶滅をマクロとミクロの両方の視点から解説する。
書誌・年譜・年表 文献:p268〜274
タイトルコード 1002510050902

要旨 生物の分類群ごとに見ていくと「大量絶滅」観が変わる。ペルム紀末に海棲生物種の96%が絶滅したといわれている。じつは陸上生物の数字はもっと低く見積もられており、植物では、大量絶滅の影響は大きくはなかったという研究もある。「ペルム紀末に大量絶滅が起きた」という一言ですむほど、単純なことではなかったらしい。生物の分類群ごとに見ていくと、大量絶滅の影響は規模も時期も、それぞれ少しずつ異なっていたようだ。では、実際には何が起きたのか?分類群ごとにその影響を調べ、またその回復後の世界まで描いて、大量絶滅をマクロとミクロの両方の視点からとらえる。
目次 そのとき何があったのか?
第1部 前夜(境界前の席巻者―単弓類
黎明期の登場者―陸棲爬虫類
古き良き…―両生類 ほか)
第2部 世界をまたいで(植物が紡ぐ
昆虫が紡ぐ)
第3部 新たな時代(時代を譲る―単弓類
時代を握る―陸棲爬虫類
勃興する―海棲爬虫類・両生類 ほか)
そのとき何があったのか?
著者情報 土屋 健
 オフィスジオパレオント代表。サイエンスライター。日本古生物学会会員、日本地質学会会員、日本文藝家協会会員。金沢大学大学院自然科学研究科修了。修士(専門は地質学、古生物学)。科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て、2012年に独立し、現職。2019年、サイエンスライターとして初めて、日本古生物学会貢献賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大山 望
 山口大学理学部地球圏システム科学科卒業、九州大学大学院にて博士課程修了。九州大学総合研究博物館技術補佐員、同専門研究員、日本学術振興会海外特別研究員(パリ国立自然史博物館、パリ古生物研究センター)を経て福井県立大学恐竜学部助教、福井県立恐竜博物館研究員。専門は古生物学、古昆虫学、地積学、化石化過程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 由莉
 早稲田大学教育学部卒業。米国・サザンメソジスト大学地球科学科にて修士および博士課程修了。スミソニアン国立自然史博物館等でのポスドクを経て、2015年、国立科学博物館着任。2021年より国立科学博物館生命史研究部進化古生物研究グループ博士研究員研究主幹。専門は、哺乳類古生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
重田 康成
 1992年、東京大学大学院理学系研究科地質学専攻博士課程修了。博士(理学)。現職は国立科学博物館生命史研究部環境変動史研究グループ長、筑波大学連携大学院教授(兼任)。専門は古生物学、地質学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
對比地 孝亘
 フィールド自然史博物館ポストドクトラル研究員、国立科学博物館特別研究生(地学研究部)、国立科学博物館短時間非常勤研究員(地学研究部)、日本大学文理学部地球システム科学科非常勤講師、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻講師を経て、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻准教授(委)、国立科学博物館生命史研究部進化古生物研究グループ研究主幹。専門は、古脊椎動物学、脊椎動物比較解剖学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中島 保寿
 2013年、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻博士課程修了。博士(理学)。日本学術新興会海外特別研究員(ボン大学シュタインマン研究所)、日本学術振興会特別研究員(東京大学大気海洋研究所)を経て、2018年より東京都市大学理工学部(当時は知識工学部)自然科学科准教授。専門は古生物、進化生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮田 真也
 2014年、早稲田大学創造理工学研究科地球・環境資源理工学専攻博士諜程修了。博士(理学)。早稲田大学理工学術院招聘研究員、秀明大学学校教師学部理科専修助教を経て、現職は、学校法人城西大学水田記念博物館大石化石ギャラリー学芸員、城西大学理学部助教。専門は魚類化石の分類学、現生魚類の骨学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
矢部 淳
 筑波大学大学院地球科学研究科中退。2011年、千葉大学大学院理学研究科論文博士(理学)。福井県立博物館、福井県立恐竜博物館研究員を経て、国立科学博物館生命史研究部進化古生物研究グループ長。専門は古植物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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