感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

戦争映画の誕生 帝国日本の映像文化史

著者名 大月功雄/著
出版者 人文書院
出版年月 2025.9
請求記号 7782/03052/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238707459一般和書2階開架新着本貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 7782/03052/
書名 戦争映画の誕生 帝国日本の映像文化史
著者名 大月功雄/著
出版者 人文書院
出版年月 2025.9
ページ数 274p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-409-10048-6
分類 77821
一般件名 映画-日本   戦争映画-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 アジアでもっとも多くの戦争映画を生み出してきた20世紀前半の日本。彼らはいかにして戦争を表現しようとしたのか。柴田常吉、円谷英二など映画監督と批評家を取り上げながら、詳細な資料調査をもとに描き出す。
タイトルコード 1002510044881

目次 序章 戦争映画を問い直す(問題の所在
日本の戦争映画―「暗い谷間」を越えて
リアリズムという視座 ほか)
第一章 戦争映画の誕生―柴田常吉の『北清事変活動写真』(写真の限界
絵画の凋落
戦争映画の誕生 ほか)
第二章 戦争映画のモダニズム―村田実と岩崎昶(総力戦体制構想と戦争映画
戦争映画のモダニズム―村田実と日活現代劇部
岩崎昶の戦争映画批評 ほか)
第三章 戦争映画の美学―板垣鷹穂と機械美の探求(機械のリアリズム
軍事教育映画とアヴァンギャルド
戦争映画の美学)
第四章 戦争記録映画の時代―亀井文夫の日中戦争三部作(戦争記録映画の台頭
『上海』―帝国の「夾雑物」
『北京』―「空想」の植民地 ほか)
第五章 戦争映画の技術―円谷英二の戦時モダニズム(日本特撮映画の黎明
円谷英二の戦時モダニズム
『ハワイ・マレー沖海戦』―「近代の超克」のリアリズム ほか)
第六章 戦争映画の終焉―今村太平と記録主義リアリズム(戦争記録映画の「劇化」
今村太平と記録主義リアリズム
リアリズムの呪縛―坂斎小一郎の『陸軍航空戦記』 ほか)
終章 戦争映画のリアリズム(戦争映画の系譜
戦争映画のリアリズム
「異化」のリアリズム ほか)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。