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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

長谷川テル著作集 中国で反戦活動をしたエスペランチスト

著者名 長谷川テル/[著] 長谷川テル研究会/編
出版者 三和書籍
出版年月 2025.9
請求記号 089/00001/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238670517一般和書2階開架人文・社会貸出中 

書誌詳細

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請求記号 089/00001/
書名 長谷川テル著作集 中国で反戦活動をしたエスペランチスト
著者名 長谷川テル/[著]   長谷川テル研究会/編
出版者 三和書籍
出版年月 2025.9
ページ数 14,825p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86251-617-6
分類 08991
書誌種別 一般和書
内容紹介 反戦平和のために闘ったエスペラント作家、長谷川テル。著書として出版された主著「戦う中国で」「嵐の中からささやく声」をはじめ、日本時代と中国時代の著作を、執筆年代順に収録する。習作、手紙などの資料も掲載。
書誌・年譜・年表 文献:p791〜804 長谷川テル著作リスト・年表:p805〜825
タイトルコード 1002510043032

要旨 テルが憎んだのは戦争そのものだった。反戦平和のために闘ったテルの原動力とは?著作と共に振り返る。
目次 第1部 戦う中国で(晩春の別れ
上海で ほか)
第2部 嵐の中からささやく声(ありふれた思い出(劉仁著)
すこしばかり(ヴェルダ・マーヨ) ほか)
第3部 日本時代の著作(晩春初夏誦
片隅の秋 ほか)
第4部 中国時代の著作(心の底からの声―中国人に嫁いだ日本女性の手紙
心のまっすぐな人―遊撃隊の母との会見記 ほか)
第5部 資料(けちんぼう
「グルッペ抄」掲載短歌 ほか)


内容細目表:

1 長谷川テルの生涯とその思想   1-52
寺島俊穂/著
2 戦う中国で   53-176
3 嵐の中からささやく声   177-297
4 晩春初夏誦   301-304
5 片隅の秋   305-309
6 『吾妹』掲載短歌   310-312
7 ぬかるみ   313-346
8 春の狂気   347-357
9 六カ月   358-383
10 日本文学小史   384-419
11 日本の女性の状況   420-428
12 エスペラントで書くか民族語で書くか?   エス文学に関する乱想の中から   429-440
13 若い男女のエスペランチストの独り言   441-465
14 この前の日食について   466-469
15 日本プロレタリア文学の現状   470-475
16 『洋学年代記』上演   476-480
17 日本文学者との懇親会   481-484
18 タギージョへの手紙   485-488
19 こんにちは   489-492
20 富士山はどのようにしてできたか   493-496
21 東京の労働者街で   497-501
22 エスペラントで日本の子どもをどう呼ぶか   502-504
23 チンドン屋   505-507
24 日本語   508-510
25 この前の台風   511
26 貧困   512-513
27 日本の乗り物   514-516
28 ゴーリキー戯曲の上演   517-522
29 「ヨハン・コルベイ」について   523-531
30 ヨハン・コルベイ   532-561
31 心の底からの声   中国人に嫁いだ日本女性の手紙   564-568
32 心のまっすぐな人   遊撃隊の母との会見記   569-575
33 日本の友人からの慰労の手紙   緑川英子が我が前線兵士に送る書   576-579
34 九・一八記念故国の同胞に告ぐ   九月十八日の夜、日本への放送   580-587
35 まったく異なるふたつの献金   588-589
36 まだ見ぬ朝鮮の兄弟たちへ   590-592
37 日本の友人の祝辞   593-594
38 中日両国の女性は手を携えよう   「三・八」国際女性デーに寄せて   595-600
39 青年時代のザメンホフ   601-605
40 『生きている兵隊』訳者まえがき   606-608
41 暴風雨の時代の詩人   郭沫若先生の創作活動二十五周年のために   609-615
42 現在の日本女性の生活   616-622
43 夜明けの合唱   623-624
44 国際青年の日を祝って   625
45 蕭紅を想う   626-632
46 志願囚   633-635
47 日本人反戦女性の声   解放は戦い取るものである   636-638
48 いかに学習するか   639-641
49 三・八偶感   642-644
50 樹   金剛村閑記の一   645-648
51 花のない農夫   金剛村閑記の二   649-653
52 本の祝日   654-656
53 重慶エスペラント通信教育社四周年記念会での演説   657-659
54 子猫の死   660-666
55 ファシスト統治下の日本女性   667-673
56 二つの天国   金剛村夜話・第一話   674-683
57 岐路に立つ日本   684-693
58 けちんぼう   696
59 「グルッペ抄」掲載短歌   697-701
60 花はいかにして開いたか?   702-734
蘇醒/著
61 鹿地亘、池田幸子への手紙   735-756
62 アトリー女史歓迎会談話   757-759
63 中国抗戦の一周年記念を祝福す   七・七 一周年を記念するため作る   760-764
64 私はなぜ中国を助けるのか   765-768
65 緑川英子の中国朋友に与えたる談話   769-771
66 重慶日本語放送   一九三九年三月九日   772-775
67 全世界反ファシスト連合戦線の兄弟よ!共同の敵を打ち倒せ!   776-781
68 二つのザメンホフ伝   782-784
69 いくつかの格言   785-786
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