蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「音」の戦争と日本近代 戦時下の日常で音楽はどう鳴り響いたのか
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| 著者名 |
戸ノ下達也/編著
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| 出版者 |
青弓社
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| 出版年月 |
2025.9 |
| 請求記号 |
7621/00390/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238708911 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7621/00390/ |
| 書名 |
「音」の戦争と日本近代 戦時下の日常で音楽はどう鳴り響いたのか |
| 著者名 |
戸ノ下達也/編著
|
| 出版者 |
青弓社
|
| 出版年月 |
2025.9 |
| ページ数 |
277p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7872-2106-3 |
| 分類 |
7621
|
| 一般件名 |
音楽-日本
日本-歴史-近代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦時下日本の日常で音楽はどのように人々を楽しませていたのか。あるいは、どのように統制されていたのか。国内外の音楽文化の諸相を浮き彫りにするとともに、戦争と音楽の緊張関係を多くの資料から多角的に照らし出す。 |
| タイトルコード |
1002510041128 |
| 目次 |
序章 日常に息づく戦時期の音楽文化(音楽文化の水脈 戦時期の音楽受容) 第1部 国内の音楽文化(日本の近代史をどう捉えるか―軍隊と社会の関係を中心に 戦前と敗戦後の音楽に関する連続性/非連続性―大阪朝日会館から考える 昭和初期・エロ・グロ・ナンセンスな世相と流行歌/唱歌―生きづらさに抗う大人/子どもの〈感情〉史 ほか) 第2部 海外と音楽文化の交差(近衛秀麿の過ごした戦時下のドイツ―音楽による日独外交という使命を帯びて 西洋音楽受容とともに歩んだ「国民音楽建設」とその戦後 植民地朝鮮における西洋音楽活動に関する試論―京城帝国大学教授夫人らと朝鮮人音楽家たちの相互関係を中心に) 終章 歌は美しかった―日本の「うた」への思い(「歌は美しかった」―その取り組み 演奏家の目からみた「うた」の諸相) |
内容細目表:
-
1 日常に息づく戦時期の音楽文化
13-51
-
戸ノ下達也/著
-
2 日本の近代史をどう捉えるか
軍隊と社会の関係を中心に
54-68
-
吉田裕/著
-
3 戦前と敗戦後の音楽に関する連続性/非連続性
大阪朝日会館から考える
69-90
-
河西秀哉/著
-
4 昭和初期・エロ・グロ・ナンセンスな世相と流行歌/唱歌
生きづらさに抗う大人/子どもの<感情>史
91-125
-
上田誠二/著
-
5 昭和戦前期における堀内敬三の論調の変遷
流行歌・ジャズを中心に
126-155
-
青木学/著
-
6 近衛秀麿の過ごした戦時下のドイツ
音楽による日独外交という使命を帯びて
158-204
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三枝まり/著
-
7 西洋音楽受容とともに歩んだ「国民音楽建設」とその戦後
205-234
-
本谷未奈理/著
-
8 植民地朝鮮における西洋音楽活動に関する試論
京城帝国大学教授夫人らと朝鮮人音楽家たちの相互関係を中心に
235-261
-
金志善/著
-
9 歌は美しかった
日本の「うた」への思い
262-273
-
五郎部俊朗/著
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