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書誌情報サマリ

書名

奥三河の花祭と国学者

著者名 山本正名/著
出版者 風媒社
出版年月 2025.8
請求記号 A38/00292/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238635866一般和書2階開架郷土資料禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 A38/00292/
書名 奥三河の花祭と国学者
著者名 山本正名/著
出版者 風媒社
出版年月 2025.8
ページ数 330p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8331-1569-8
分類 A386
一般件名 神楽-東栄町(愛知県)
個人件名 中井大介
書誌種別 一般和書
内容紹介 明治維新期に大きな変革を迎えた、奥三河の花祭。そこには、中井大介という一人の国学者が関与していた。民俗学者・早川孝太郎の名著「花祭」を再検証し、民俗学の研究手法を考える。
書誌・年譜・年表 文献:p319〜326
タイトルコード 1002510032199

要旨 明治維新期に大きな変革を迎えた「花祭」。知られざる国学者の改革、歴史の闇に埋もれた事実とは?民俗学者・早川孝太郎の名著『花祭』を再検証し、民俗学の研究手法を考える。150年の空白を埋める意欲作。
目次 序章
第一章 花祭(花祭の概要
花祭の歴史)
第二章 歌ぐら(歌ぐらの種類
歌ぐらの諸相
他地域との比較
平安朝神楽との共通性
修験道の歌
花祭の伝道者)
第三章 花祭を変えた男(三高文治
中井大介
中井の弓術
中井の俳諧
幕末の国学者
中井の人物評価)
第四章 「花祭趣意書」の意味(花祭改革の目的
日本神話
花祭改革と平田派国学
祭礼花神楽伝記)
第五章 舞ひて遊ばん(花祭の永続性
「花」の語源と目的
神々との遊び)
補遺 「長篠古城趾の図」と中井
資料
著者情報 山本 正名
 昭和23年(1948年)生、愛知県北設楽郡東栄町出身。愛知大学法経学部法学科卒業。裁判所職員を経て、平成11年(1999年)簡易裁判所判事に任官。東京、大阪、名古屋等各簡易裁判所勤務、平成30年(2018年)定年退官。令和6年(2024)まで名古屋簡易裁判所司法委員(非常勤)、郷土史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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