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書誌情報サマリ

書名

国から見すてられる人びと 障害者・ホームレス・非行少年を排除する社会で

著者名 鈴木文治/著
出版者 現代書館
出版年月 2025.8
請求記号 369/00517/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238635577一般和書1階開架 在庫 

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社会的包摂 社会的排除 障害者 ホームレス 青少年問題

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 369/00517/
書名 国から見すてられる人びと 障害者・ホームレス・非行少年を排除する社会で
著者名 鈴木文治/著
出版者 現代書館
出版年月 2025.8
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7684-5980-5
分類 369
一般件名 社会的包摂   社会的排除   障害者
書誌種別 一般和書
内容紹介 棄民の代表とも言える「障害者」「ホームレス」「非行少年」を軸にして、政府による棄民状況の実態と、棄民を国家の正当な統治機構とする原理である「自助論」と「自己責任論」を検討する。
書誌・年譜・年表 文献:p276〜279
タイトルコード 1002510028185

要旨 誰も排除しない社会から取り残された人びとがいる。〈自己責任〉の烙印〈存在否定体験〉がもたらす世代間連鎖―。教育者として、牧師としてインクルージョンの本質を問い直す、実践知の集大成。
目次 第一章 国家の棄民政策
第二章 優生思想と障害者
第三章 非行少年を受け入れない社会
第四章 ホームレスの社会自立を断念させる政治
第五章 子ども期の「存在否定体験」は何をもたらすのか
第六章 インクルーシブ社会の実現に向けて
著者情報 鈴木 文治
 1948年長野県飯田市生まれ。中央大学法学部法律学科及び立教大学文学部キリスト教学科卒業。川崎市立中学校教諭、神奈川県教育委員会、神奈川県立盲学校長・県立養護学校長、田園調布学園大学教授、日本キリスト教団桜本教会牧師等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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