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所蔵数 5 在庫数 5 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

「核抑止論」の虚構 (集英社新書)

著者名 豊下楢彦/著
出版者 集英社
出版年月 2025.7
請求記号 3198/00649/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238634877一般和書1階開架 在庫 
2 熱田2232639217一般和書一般開架 在庫 
3 南2332490990一般和書一般開架 在庫 
4 中川3032636916一般和書一般開架 在庫 
5 徳重4630938852一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3198/00649/
書名 「核抑止論」の虚構 (集英社新書)
著者名 豊下楢彦/著
出版者 集英社
出版年月 2025.7
ページ数 330p
大きさ 18cm
シリーズ名 集英社新書
シリーズ巻次 1272
ISBN 978-4-08-721372-0
分類 3198
一般件名 核兵器
書誌種別 一般和書
内容紹介 核保有を正当化してきた核抑止論は“脅しの信憑性”を核心に据えてきたが、その根底には「狂気」が孕まれている。核抑止論の本質を歴史的、論理的に解き明かし、核廃絶に向かう道筋と日本の採るべき選択肢を提起する。
タイトルコード 1002510026656

要旨 二〇二五年は広島・長崎が核攻撃を受けて八〇年となる。この人類的な悲劇を背景に「核のタブー」が生み出されてきた。しかし、ロシアのウクライナ侵略、イスラエルによるガザのホロコースト、「台湾有事」の切迫、北朝鮮の核開発とイランの核問題、印パ紛争、そして「核のボタン」を弄ぶトランプの再登場と、核使用の危険性が高まっている。そもそも、核保有を正当化してきた核抑止論は“脅しの信憑性”を核心に据えてきたが、その根底には「狂気」が孕まれている。こうした核抑止論の本質を歴史的、論理的に解き明かし、核廃絶に向かう道筋と日本の採るべき選択肢を提起する。
目次 序章 『博士の異常な愛情』の戦慄
第一章 エルズバーグと「狂気の沙汰」
第二章 核戦略論の陥穽
第三章 「狂人理論」の展開
第四章 「一方的軍縮」の論理
第五章 先制攻撃論と「狂人」
第六章 「核の復権」とは何か
第七章 北朝鮮とイスラエル
第八章 「トゥキュディデスの罠」の罠
第九章 「トランプの傘」という狂気
著者情報 豊下 楢彦
 1945年、兵庫県生まれ。専門は国際政治論・外交史。京都大学法学部卒業、同学部助教授、立命館大学教授、関西学院大学教授を歴任。2021年に古関彰一氏と共に第八回日本平和学会平和賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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