蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238626386 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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父 ドメスティック・バイオレンス 児童虐待 カウンセリング
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3673/01074/ |
| 書名 |
暴力的な父親への治療戦略 行動変容・家族関係改善のための新たな介入プログラム |
| 著者名 |
カーラ・スミス・ストーバー/著
溝口史剛/訳
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2025.7 |
| ページ数 |
30,365p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7503-5971-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Fathers and violence |
| 分類 |
3673
|
| 一般件名 |
父
ドメスティック・バイオレンス
児童虐待
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
家庭内暴力をふるう父親に焦点を当て、責任と内省を促しながら父子関係を修復する「Fathers for Change(F4C)」プログラムの理論と実践を紹介。家族の安全を守りつつ、共同養育の支援を目指す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p337〜357 |
| タイトルコード |
1002510026524 |
| 目次 |
第1章 家族間暴力―加害男性に対する介入方法とその理論的背景 第2章 加害行為を行ってしまった父親による養育 第3章 暴力に晒された子どものニーズ、ならびにF4Cプログラムの研究成果 第4章 F4Cプログラムによる介入の理論的根拠 第5章 治療適応の評価法、ならびに治療計画の立案方法 第6章 フェーズ1:治療契約を結び、治療動機を高める段階 第7章 フェーズ2:内省機能を向上し、各種スキルを構築する段階 第8章 フェーズ3:共同養育者同士のコミュニケーションを促進する段階 第9章 フェーズ4:父子間の育児関係を修復する段階 第10章 F4Cプログラムの終結、ならびにその他の考慮事項 第11章 エピローグ |
| 著者情報 |
ストーバー,カーラ・スミス イェール大学児童研究センター教授(心理学博士)。米国薬物乱用研究所からの助成を受け、親密パートナー間暴力(IPV)の問題を抱える父親への介入に関する研究を行い、ファーザーズ・フォー・チェンジ(F4C:Fathers for Change)プログラムを開発し、その介入効果に関する研究を現在も精力的に続けている。他にもトラウマ・IPV・薬物乱用についての研究報告を数多く行っており、家族間葛藤・健全な対人関係性・家族間暴力・父親の育児関与・加害的な父親への治療・小児期トラウマへの介入方法に関する研修を、世界中の国々で行っている。また現在、Advances in Dual Diagnosis誌の編集委員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 溝口 史剛 1999年群馬大学医学部卒、2008年群馬大学大学院卒(医学博士)。群馬大学小児科関連病院をローテート勤務し、現在、高崎総合医療センター小児救急部長、群馬大学大学院小児科非常勤講師。2021年公認心理師登録。専門は、小児科学一般、小児内分泌学、子ども虐待医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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