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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011420599 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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Nietzsche,Friedrich Wilhelm
| 要旨 |
影響と受容の100年史。20世紀の哲学思想に最大のインパクトをもたらしたニーチェ。ニーチェ自身によるボードレールほかフランス思想芸術の摂取から始まり、その遺産のフランスへの翻訳紹介、イデオロギー的歪曲の数奇なプロセス、左右の文学者らによる毀誉褒貶の歴史、全集編纂の動向、実存哲学やポスト構造主義による再活性化にいたるまで、ドイツ/フランス間の「文化の移転」の実態を公平な視点で記述した第一級の受容史研究。 |
| 目次 |
第1章 フランス化したニーチェ 第2章 「ニーチェはラテン世界の人間か?」論争 第3章 『メルキュール・ド・フランス』誌とアンリ・アルベール 第4章 一八九〇年から一九一四年まで。フランスのニーチェ主義誕生第一の「契機」 第5章 ニーチェの伝記 ダニエル・アレヴィからギー・ド・プルタレースまで 第6章 一九一四‐一八年、大戦間、第三帝国 第7章 ニーチェという狂気―フランス啓蒙思想の危機? 第8章 解放直後から六〇年代まで 第9章 ロワイヨモン・シンポジウムから現在まで 第10章 フランス‐ドイツ間の再移転 結び 移転、反移転、再移転 |
| 著者情報 |
ル・リデ,ジャック 1954年生まれ。パリの高等師範学校、パリ大学でドイツ語・ドイツ文学を学ぶ。オットー・ヴァイニンガーの研究で学位を取得。19世紀末から20世紀初頭の、ウィーンを中心としたドイツ語文化圏の文化、とりわけ精神史、思想史の研究を専門とする。パリ大学をはじめ海外でも教鞭をとり、2023年までパリの社会科学高等研究院の教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岸 正樹 1955年生まれ。アテネフランセ、日仏学院にて学ぶ。英米仏の批評理論、翻訳理論を研究。現在、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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