蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238611784 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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沖縄県-政治・行政 軍事基地 沖縄問題 世論調査
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3182/00355/ |
| 書名 |
復帰50年の沖縄世論 (筑摩選書) |
| 著者名 |
熊本博之/編著
田辺俊介/編著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2025.6 |
| ページ数 |
229,7p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
筑摩選書 |
| シリーズ巻次 |
0306 |
| ISBN |
978-4-480-01824-3 |
| 分類 |
318299
|
| 一般件名 |
沖縄県-政治・行政
軍事基地
沖縄問題
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
沖縄におけるナショナル・アイデンティティの位相と米軍基地をめぐる意識との関係を明らかにするために、沖縄県民3800人を対象とした世論調査を実施。その結果から見えてきた復帰50年の沖縄世論を提示する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜7 |
| タイトルコード |
1002510019242 |
| 要旨 |
沖縄では、米軍基地に対する態度と、自身のナショナル・アイデンティティの位置づけが結びつくような状況がある。2022年9月、両者の複雑な関係を明らかにするために行われた世論調査は、沖縄県民3800人を対象とし、1000人以上から回答を得た大規模なものになった。本書は、その結果から見えてきたものを示す。 |
| 目次 |
序章 沖縄におけるアイデンティティと米軍基地問題(熊本博之 田辺俊介) 第1章 アイデンティティ―沖縄における多様性と複層性(田辺俊介) 第2章 階層―沖縄における格差と政治(田辺俊介) 第3章 若者―基地意識の世代差の背景にあるもの(米田幸弘) 第4章 政治―県知事選の投票行動と反基地運動に対する評価(松谷満) 第5章 辺野古移設―賛成する人たちの葛藤(熊本博之) 終章 復帰50年の沖縄世論(熊本博之) 補章 沖縄県における/関する世論調査―「沖縄とは何か」を探る軌跡(高橋順子) |
| 著者情報 |
熊本 博之 1975年、宮崎県生まれ。明星大学人文学部人間社会学科教授。辺野古を主なフィールドに、米軍基地が地域社会に及ぼす影響について研究する。著作に『交差する辺野古』(勁草書房、第47回藤田賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田辺 俊介 1976年、神奈川県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。専門は社会意識論、計量社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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