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書誌情報サマリ

書名

政治理論と動物 動物のための正義はありうるか?

著者名 アラスデア・コクラン/[著] 的場知之/訳
出版者 みすず書房
出版年月 2025.6
請求記号 480/00530/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238594535一般和書2階開架自然・工学在庫 

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アラスデア・コクラン 的場知之
4809 4809
動物倫理 政治思想

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 480/00530/
書名 政治理論と動物 動物のための正義はありうるか?
著者名 アラスデア・コクラン/[著]   的場知之/訳
出版者 みすず書房
出版年月 2025.6
ページ数 5,201,28p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-09782-2
原書名 原タイトル:An introduction to animals and political theory
分類 4809
一般件名 動物倫理   政治思想
書誌種別 一般和書
内容紹介 政治思想史において、動物の地位の問題はおおむね無視されてきた。西洋政治思想史を概観し、功利主義、リベラリズム、フェミニズムなど現代の主要な政治理論を取り上げ、動物のための正義の議論の現在地と進むべき方向を示す。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p21〜28
タイトルコード 1002510019153

要旨 動物という、感覚と利害関心をもつ存在を政治理論はどうとらえているか?主な理論を精査し、われわれがかれらに負う義務と責任、そして正義を探究する。
目次 1 序論―動物と政治理論
2 政治思想史における動物
3 功利主義と動物
4 リベラリズムと動物
5 共同体主義と動物
6 マルクス主義と動物
7 フェミニズムと動物
8 結論
著者情報 コクラン,アラスデア
 シェフィールド大学政治・国際関係学部教授。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)でPh.D、PGCHEを取得。LSEで、人権学のフェロー、講師を務めたのち現職。専門は、現代政治理論、権利理論、人権、環境倫理、動物倫理、生命倫理。研究の関心として、収監の倫理、動物の権利に対するコスモポリタン的アプローチ、人権にまつわる人間中心主義、地球規模の食の正義などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
的場 知之
 翻訳家。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科修士課程修了、同博士課程中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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