蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238603864 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
Foucault,Michel 言葉と物
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1355/00409/ |
| 書名 |
フーコー『言葉と物』を読む 言語の回帰と人間の消滅 |
| 著者名 |
フィリップ・サボ/著
坂本尚志/訳
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2025.6 |
| ページ数 |
345p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7503-5947-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Lire Les mots et les choses de Michel Foucault 原著第2版の翻訳 |
| 分類 |
13557
|
| 一般件名 |
言葉と物
|
| 個人件名 |
Foucault,Michel
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フーコーの諸著作で、最も数奇な運命をたどった「言葉と物」の注釈。フーコーの主張の中心である第2部に焦点を当て、難解な著作の目的と、その目的を達成するための方法、議論の組み立てを明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p307〜333 |
| タイトルコード |
1002510016189 |
| 要旨 |
フーコー『言葉と物』へ、はじめて/ふたたび、我々を導く最良の手引き書。フーコーの諸著作で、もっとも数奇な運命を辿った『言葉と物』。揺るがぬ魅力とアクチュアリティを、今ここに開示する。 |
| 目次 |
序論 類似、表象、言説―『言葉と物』第一部概説(第一章〜第五章) 歴史、人間、言語―『言葉と物』第二部注解(第七章〜第一〇章) 1 ある断絶の考古学(分離 「カント主義」と人間学) 2 近代の知の根本的諸形象(経済学の誕生 近代生物学の歴史的アプリオリ 文献学と言語の分散) 3 知の人間学的襞(〈言説〉の終焉 人間学的四辺形 人間学的襞の解体) 4 「人間諸科学」への異議申し立て(人間諸科学の認識論的状況 「無意識的表象」 無意識、歴史―人間とその“他なるもの” 言語の永劫回帰) 結論 『言葉と物』第二部分析的要約(第七章〜一〇章) |
| 著者情報 |
サボ,フィリップ リール大学教授。1994年高等師範学校卒業。ピエール・マシュレの指導のもと、哲学と文学の関係に関する論文で1999年博士号取得。2001年よりリール第三大学准教授、2012年より同教授。現在、ミシェル・フーコーセンター所長として、フーコーの草稿の公刊プロジェクトをはじめ、さまざまな研究プログラムを統括している。2015年に刊行されたプレイヤード版フーコー全集では、『言葉と物』の校訂を担当しており、フランスのフーコー研究をリードする研究者の1人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 坂本 尚志 京都薬科大学准教授。2011年にボルドー第三大学にて博士号取得。専門はフーコーを中心とした20世紀フランス思想史、哲学教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ