蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238597728 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/23314/ |
| 書名 |
老人と海 (中公文庫) |
| 著者名 |
ヘミングウェイ/著
福田恆存/訳
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2025.5 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
ヘ7-1 |
| ISBN |
978-4-12-207658-7 |
| 原書名 |
原タイトル:The old man and the sea |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ひとり小舟で海へ出た老漁師は、見たこともない巨大カジキとの死闘を繰り広げ…。1953年の初訳以来、版を重ねてきた本篇に、鮎川信夫、北方謙三ら日本の作家たちのヘミングウェイ評、年譜を併録する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
アーネスト・ヘミングウェイ年譜:p247〜253 |
| タイトルコード |
1002510012401 |
| 要旨 |
巨大魚と格闘する老漁夫の姿を通して描かれる、現代の神話―。二十世紀アメリカを代表する作家、ヘミングウェイ。彼が生前発表した最後の小説『老人と海』は、福田恆存の翻訳により、七十年以上にわたり日本人に親しまれてきた。一九五三年の初訳以来、版を重ねてきた本篇に、日本の作家たちのヘミングウェイ評、年譜を併録した新版。 |
| 目次 |
老人と海 『老人と海』の背景(福田恆存) ヘミングウェイを読む(伝説の人・ヘミングウェイ(鮎川信夫) 反ロマネスク・ヘミングウェイ(柄谷行人) ヘミングウェイ死す(小島信夫) 身近かな思想―ヘミングウェイと太宰治(安岡章太郎) E・ヘミングウェイの遺作『エデンの園』を語る(開高健) 父たちの肖像(阿部昭) 獲得を描き喪失に至る―二十世紀の古典・ヘミングウェイ(北方謙三)) |
| 著者情報 |
ヘミングウェイ,アーネスト 1899年、シカゴ近郊生まれ。高校卒業後、新聞記者となる。第一次世界大戦中、イタリア戦線で重傷を負う。復員後、フリー記者・特派員などのかたわら、本格的な創作を開始。1952年発表の『老人と海』でピュリツァー賞、ノーベル文学賞受賞。61年、アイダホ州の自宅で猟銃自殺(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 福田 恆存 大正元年(1912)、東京生まれ。東京帝国大学文学部英文学科卒業。戯曲『龍を撫でた男』で第四回読売文学賞戯曲賞、「『シェイクスピア全集』の訳業」で第二回岸田演劇賞、第十九回読売文学賞研究・翻訳賞、「『ハムレット』の翻訳・演出」で芸術選奨文部大臣賞、『私の國語教室』その他で第十二回読売文学賞評論・伝記賞を受賞。平成6年(1994)没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ