蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
紛争が戦争とならないために 国際法による制御の可能性
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| 著者名 |
西平等/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2025.5 |
| 請求記号 |
329/00078/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238575369 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
329/00078/ |
| 書名 |
紛争が戦争とならないために 国際法による制御の可能性 |
| 並列書名 |
Navigating Tensions:How International Law Controls Conflicts |
| 著者名 |
西平等/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2025.5 |
| ページ数 |
9,352p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-535-52852-9 |
| 分類 |
329
|
| 一般件名 |
国際法
国際紛争
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国際法は、紛争を抑え、収束を導くことができるのか? 18人の国際法研究者が、紛争制御のために国際法が果たす役割を考察する。ロシア、ウクライナ、パレスティナなど、現下の紛争制御に関する論文も収録する。 |
| タイトルコード |
1002510010981 |
| 要旨 |
国際法は、紛争を抑え、収束を導くことができるのか?18人の国際法研究者が考える、紛争制御のために国際法が果たす役割とは。ロシア、ウクライナ、パレスティナなど、現下の紛争制御に関する論文も収録。 |
| 目次 |
序章 国際法はいかにして紛争の制御に寄与するか 第1部 国際法諸規範の意義(自決原則に基づく分離要求への国際連盟理事会の対応―オーランド諸島帰属問題(1920年) 領域国際法の不確定性とコソボ紛争の余韻 ほか) 第2部 軍事活動スキームへの移行の回避(グレーゾーン事態対処の法的制御 海空域インシデントと武力紛争の間―領域侵入事案に見る国際法の紛争制御機能) 第3部 国際裁判の役割(国際紛争平和的処理手続による紛争制御の試み―コスタリカの例 チャド・リビア領土紛争―戦争が紛争になるために ほか) 第4部 強制力の使用(コルフ島事件(1923年)における国際法の多層性―囲い込まれた復仇 ロシアのウクライナ侵攻を契機とするもう一つの戦争の抑制―第三次世界大戦を現実のものとしないために) 第5部 現下の紛争の制御について(ロシア・ウクライナ戦争の制御における国際法の役割―一方的強制措置(経済制裁)の文脈で 安保理常任理国を当事者とする侵略戦争において国連にできることはあるか ほか) |
| 著者情報 |
西 平等 関西大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 国際法はいかにして紛争の制御に寄与するか
1-31
-
西平等/著
-
2 自決原則に基づく分離要求への国際連盟理事会の対応
オーランド諸島帰属問題(1920年)
35-49
-
西平等/著
-
3 領域国際法の不確定性とコソボ紛争の余韻
50-63
-
豊田哲也/著
-
4 トルコ・ギリシャ間のエーゲ海・東地中海諸紛争
64-76
-
沖祐太郎/著
-
5 北アイルランド和平とブレグジット
77-89
-
福永有夏/著
-
6 冷戦期デタントの展開とその現代的意義
勢力圏と安全保障をめぐる紛争への対処
90-102
-
伊藤一頼/著
-
7 ポーツマス条約(1905年日露講和条約)が戦前の極東における紛争の抑制・緩和に果たした役割
103-116
-
小林友彦/著
-
8 グレーゾーン事態対処の法的制御
119-132
-
鶴田順/著
-
9 海空域インシデントと武力紛争の間
領域侵入事案に見る国際法の紛争制御機能
133-145
-
黒崎将広/著
-
10 国際紛争平和的処理手続による紛争制御の試み
コスタリカの例
149-159
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李禎之/著
-
11 チャド・リビア領土紛争
戦争が紛争になるために
160-171
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浜本正太郎/著
-
12 失地回復という問題
ハニシュ諸島紛争とバカシ半島紛争を題材として
172-202
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許淑娟/著
-
13 チャゴス諸島領有権紛争における国際裁判所の役割
203-230
-
西元宏治/著
-
14 海から始まる戦争の防止
ニカラグア=コロンビア領土海洋紛争を手掛かりに
231-245
-
石井由梨佳/著
-
15 ビーグル海峡事件
紛争の只中で国際法を語り継ぐ
246-260
-
小寺智史/著
-
16 コルフ島事件(1923年)における国際法の多層性
囲い込まれた復仇
263-276
-
福島涼史/著
-
17 ロシアのウクライナ侵攻を契機とするもう一つの戦争の抑制
第三次世界大戦を現実のものとしないために
277-300
-
岩月直樹/著
-
18 ロシア・ウクライナ戦争の制御における国際法の役割
一方的強制措置(経済制裁)の文脈で
303-315
-
山田卓平/著
-
19 安保理常任理国を当事者とする侵略戦争において国連にできることはあるか
316-325
-
豊田哲也/著
-
20 武力紛争統御における国際人道法の役割
326-338
-
新井京/著
-
21 パレスティナ武力紛争における人道的介入論の役割
古典的目的-手段枠組みの応用可能性
339-351
-
福島涼史/著
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