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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

大阪ことばの謎 (SB新書)

著者名 金水敏/著
出版者 SBクリエイティブ
出版年月 2025.5
請求記号 818/00205/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 西2132783628一般和書一般開架 貸出中 
2 2732595786一般和書一般開架 貸出中 
3 富田4431627175一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 818/00205/
書名 大阪ことばの謎 (SB新書)
著者名 金水敏/著
出版者 SBクリエイティブ
出版年月 2025.5
ページ数 255p
大きさ 18cm
シリーズ名 SB新書
シリーズ巻次 691
ISBN 978-4-8156-2471-2
分類 81863
一般件名 日本語-方言-大阪府
書誌種別 一般和書
内容紹介 私たちはなぜ大阪弁・関西弁的な表現をつい使ってしまうのか? 日本語学・役割語研究の第一人者が、文楽・落語・漫才・インタビュー・マンガ・アニメ・ドラマ等の幅広い資料を参照しながら、ことばと文化をめぐる謎に挑む。
書誌・年譜・年表 文献:p246〜251
タイトルコード 1002510008664

要旨 コミュニケーションの伝統に学ぶ。私たちはなぜ大阪弁・関西弁的な表現をつい使ってしまうのだろうか?その問いの先に、私たちのコミュニケーションを背後で支えている感覚が見えてくる。日本語学の泰斗にして役割語研究の第一人者が、文楽、落語、小説、漫才、インタビュー、マンガ、アニメ、ドラマ等の幅広い資料を参照しながら、ことばと文化をめぐる謎に正面から挑む。
目次 第一章 大阪人のしゃべりはなぜ軽快か―大阪弁のリズム
第二章 歌う大阪弁―アクセントが作ることばのメロディー
第三章 大阪弁・関西弁はひとつじゃない―「ほんもの」の大阪弁とは?
第四章 大阪弁はいつ、どのように生まれたのか―「コテコテ大阪弁」の誕生とその後
第五章 大阪人は本当にけちか―ステレオタイプの成立と変容
第六章 大阪人のコミュニケーションはどこがちがうのか―大阪人はストリートファイター
第七章 日本語話者はなぜ大阪弁に魅せられるのか―ポストモダン化する日本語話者
著者情報 金水 敏
 1956年、大阪府生まれ。放送大学大阪学習センター所長、大阪大学名誉教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。大阪女子大学助教授、神戸大学助教授、大阪大学教授等を経て、2022年より現職。博士(文学)。専門は日本語史、役割語(言語のステレオタイプ)研究。日本学士院会員。文化功労者(2023年)。著書に『日本語存在表現の歴史』(ひつじ書房、第25回新村出賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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