蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238585764 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
147/03609/ |
| 書名 |
心霊学の理論 (ルリユール叢書) |
| 著者名 |
ユング=シュティリング/著
牧原豊樹/訳
|
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2025.5 |
| ページ数 |
460p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
ルリユール叢書 |
| ISBN |
978-4-86488-321-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Theorie der Geisterkunde |
| 分類 |
147
|
| 一般件名 |
心霊研究
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
霊界、幽体離脱、ドッペルゲンガー、テレパシー等を克明に詳述した哲学的思索を本邦初訳。グリム、ユングらを魅了し、人心を惑わす「危険な書」として発刊即、発禁となった禁断の書。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ユング=シュティリング<1740-1817>年譜:p421〜442 |
| タイトルコード |
1002510008477 |
| 要旨 |
ヴィルヘルム・グリム、フケー、C・G・ユングらを魅了し、人心を惑わす「危険な書」として発刊即、発禁となった禁断の書。霊界、幽体離脱、ドッペルゲンガー、テレパシー等々を克明に詳述したユング=シュティリングの哲学的思索の総決算の書にして、スヴェーデンボリを超える心霊書。本邦初訳。 |
| 目次 |
序論 第一章 機械論的哲学の吟味とその反証 第二章 人間本性についての省察 第三章 予感、予知、魔術、予言 第四章 幻視と心霊現象 第五章 心霊学の理論のまとめと結論 |
| 著者情報 |
ユング=シュティリング 1740‐1817。ドイツの小説家。本名ヨーハン・ハインリヒ・ユング。現在のノルトライン=ヴェストファーレン州の村グルントに、学校教員で仕立て職人の息子として生まれる。強い敬虔主義的環境に育ち、学校教員と仕立て職人の職を転々としながら、20代後半に医学の道を志す。シュトラースブルク大学医学部で学び、ゲーテ、ヘルダー、レンツなど当代ドイツ文学の俊英らと知り合う。1777年、ゲーテが手を入れて出版した『ヘンリヒ・シュティリングの少年時代』によって一躍有名になり、その後、医者、さらに大学教授等をしながら、キリスト教の民衆宣教文学を執筆。その文学的名声はロシアから中東、米国まで文字通り世界中に渡った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 牧原 豊樹 1964年、北海道室蘭市生まれ。金沢大学文学部文学科卒業(独語独文)、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了(独文学)。編集者・翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ