蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238565519 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
118/00033/ |
| 書名 |
技術哲学入門 ポスト現象学とテクノサイエンス |
| 著者名 |
ドン・アイディ/著
稲垣諭/訳
増田隼人/訳
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2025.4 |
| ページ数 |
233p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7949-7470-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Postphenomenology and technoscience |
| 分類 |
118
|
| 一般件名 |
技術哲学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
技術が組み込まれた人間の体験は時代に応じてどのように変化するのか。西洋中心主義的な歴史観を批判しつつ、技術の多起源性を浮かび上がらせる。北京大学での講義の邦訳と、国内の専門家による概論を収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p184〜190 |
| タイトルコード |
1002510006958 |
| 要旨 |
本書は、アメリカの科学技術哲学者であり、現象学やプラグマティズムの造詣も深いドン・アイディによる技術哲学の入門書。アイディは、ハイデガーやベンヤミンといった現代社会における技術批判の哲学者を第一世代とするならば、彼らを乗り越えようとした第二世代の技術哲学者の筆頭となる。本書の原書(英語)は、全体で80ページほどの短いもので、かつ、北京大学の大学生に向けて行われた講義を基にしており、彼の哲学への入門的な案内書ともなっている。 |
| 目次 |
第1章 ポスト現象学とは何か?(プラグマティズムと現象学 現象学とプラグマティズム ほか) 第2章 テクノサイエンスとポスト現象学(現象学と技術哲学 現象学とアハターハイスのリスト ほか) 第3章 見えないものの可視化 イメージング・テクノロジー/画像化技術(経験的転回 歴史的なもろもろの変項 ほか) 第4章 事物は語るか? 物質の解釈学(視覚的解釈学 物質的解釈学 ほか) |
| 著者情報 |
アイディ,ドン 1934年1月14日生‐2024年1月17日没。アメリカの技術哲学者であり、ポスト現象学の提唱者。ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校で43年間教鞭を執る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 稲垣 諭 青山学院大学公法学科卒、東洋大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程修了。文学博士。自治医科大学総合教育部門(哲学)教授を経て、東洋大学文学部哲学科教授。専門は現象学、環境哲学、リハビリテーションの科学哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 増田 隼人 2020年に東洋大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程を修了(文学博士)。東洋大学および富士リハビリテーション大学校非常勤講師。専門は現象学、習慣論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 沖原 花音 現在、東洋大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程在籍中。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)次世代研究者挑戦的研究プログラム研究学生。専門は現象学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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