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書誌情報サマリ

書名

仁科芳雄 「原爆を作ろうとした物理学者」がみたもの

著者名 上山明博/著
出版者 青土社
出版年月 2025.5
請求記号 429/00220/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238565980一般和書1階開架 在庫 

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仁科芳雄 原子物理学 原子爆弾

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 429/00220/
書名 仁科芳雄 「原爆を作ろうとした物理学者」がみたもの
著者名 上山明博/著
出版者 青土社
出版年月 2025.5
ページ数 262p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7917-7711-2
分類 429
一般件名 原子物理学   原子爆弾
個人件名 仁科芳雄
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦中、原爆開発を秘密裏に進めていた「日本の現代物理学の父」、仁科芳雄。その生涯を追い、ほとんど語られることのない日本の原子爆弾の開発をめぐる物語の端緒と全容をたどり、科学と平和を考える評伝ノンフィクション。
書誌・年譜・年表 仁科芳雄年譜:p243〜252 文献:p253〜262
タイトルコード 1002510006870

要旨 「日本の現代物理学の父」の苦悩と願い。ボーアに学び、日本における素粒子物理学の礎を築くとともに、湯川秀樹に影響を与え、朝永振一郎や坂田昌一といった世界的な研究者をも育成した偉大なる物理学者。戦中の彼の姿は原爆開発のための「二号研究」の中心にあった。しかしあの日、広島と長崎を実際に目にし、仁科の歩みは大きく変わっていった。彼は戦後、何を目指したのか。戦後80年のいま、ひとりの科学者の足跡から科学と平和を考える、必読の評伝ノンフィクション。
目次 プロローグ アメリカの疑念
第一章 欧州へ留学
第二章 現代の錬金術
第三章 核分裂から原子爆弾へ
第四章 日本の原子爆弾計画
第五章 マンハッタン計画
第六章 原子爆弾の威力
第七章 原子爆弾調査団の来日
第八章 サイクロトロン破壊事件
第九章 仁科の死
第十章 衣鉢を継ぐ者
エピローグ 命とひきかえに
著者情報 上山 明博
 1955年10月8日岐阜県生まれ、ノンフィクション作家・小説家(日本科学史学会正会員、日本文藝家協会正会員、脱原発社会をめざす文学者の会幹事)。1999年特許庁産業財産権教育用副読本策定普及委員会委員、2004年同委員会オブザーバーなどを務める一方、文学と科学の融合をめざし、徹底した文献収集と関係者への取材にもとづく執筆活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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