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書誌情報サマリ

書名

ギリシアへの陶酔 ジョージ・グロートとJ.S.ミルによる古代ギリシア思想の受容

著者名 村田陽/著
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2025.3
請求記号 311/01056/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238576318一般和書2階開架人文・社会在庫 

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Mill,John Stuart Grote,George ギリシア(古代) ギリシア哲学

書誌詳細

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請求記号 311/01056/
書名 ギリシアへの陶酔 ジョージ・グロートとJ.S.ミルによる古代ギリシア思想の受容
著者名 村田陽/著
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2025.3
ページ数 5,266p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-1849-2
分類 311233
一般件名 ギリシア(古代)   ギリシア哲学
個人件名 Mill,John Stuart   Grote,George
書誌種別 一般和書
内容紹介 ベンサムの功利主義を受け継いだ<哲学的急進派>の2人は、ソクラテスやプラトンをどう読み解いたのか。グロートとミルによるギリシア受容を歴史的に再構成しながら、ヴィクトリア朝時代における自由論・民主政論を探究する。
書誌・年譜・年表 文献:p247〜262
タイトルコード 1002510002524

目次 序章(目的と問い
ミル研究史上における問い―ミルの古典古代論の位置づけをめぐって
グロート研究史上における問い―グロートは何者だったのか? ほか)
第1章 ギリシアに陶酔した二人の哲学的急進派(問題の所在―半世紀におよぶ交友の歴史
それぞれの人生の始まりと若き日の出会い
哲学的急進派としての異なる〈自覚〉 ほか)
第2章 アテナイの民主政論―「国制の道徳基盤」の盛衰(問題の所在―古典古代へと回帰することの意味
ヴィクトリア朝におけるギリシア史をめぐる保守派と急進派の対立
アテナイの国制改革史 ほか)
第3章 デマゴーグの再解釈―クレオンとニキアスを手がかりに(問題の所在―民主政の「悪役」をめぐって
古代人によるデマゴーグ評価―アリストパネスとトゥキュディデス
18世紀英国におけるデマゴーグ批判の言説 ほか)
第4章 ソフィストの再定義―プラトンの対話篇受容の観点から(問題の所在―ソフィストは〈悪者〉だったのか?
19世紀英国におけるソフィストとプラトンをめぐる知的状況
『ギリシア史』以前のソフィストに対する否定的解釈 ほか)
第5章 二人のプラトン―ソクラテス主義者と独断論者(問題の所在―プラトン受容の射程
プラトンの有用性―「新プラトン主義」とホイッグの視座
グロートとミルによるプラトン解釈 ほか)
終章(グロートとミルによるギリシアへの陶酔
さらなる争点―現代論としての古典古代論)


内容細目表:

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