蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
鵜飼の日本史 野生と権力、表象をめぐる1500年
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| 著者名 |
卯田宗平/編
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| 出版者 |
昭和堂
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| 出版年月 |
2025.3 |
| 請求記号 |
3843/00268/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238575559 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3843/00268/ |
| 書名 |
鵜飼の日本史 野生と権力、表象をめぐる1500年 |
| 著者名 |
卯田宗平/編
|
| 出版者 |
昭和堂
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| ページ数 |
11,394,20p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8122-2405-2 |
| 分類 |
38436
|
| 一般件名 |
鵜飼-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1500年以上の歴史がある日本の鵜飼。古墳時代には鵜飼の鵜を模った埴輪がつくられ、平安時代には朝廷による鵜飼が都周辺で行われた。今なお技術が継承されている鵜飼を時代や地域、分野を超えて総合的に明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p362〜391 日本列島の鵜飼に関する主な事柄:巻末p11〜16 |
| タイトルコード |
1002510001160 |
| 要旨 |
1500年以上の歴史がある日本の鵜飼。古墳時代には鵜飼の鵜を模った埴輪がつくられ、平安時代になると朝廷による鵜飼が都周辺でおこなわれた。今なお鵜飼がおこなわれ、技術が継承されている。本書は、日本の鵜飼を時代や地域、分野を超えて初めて総合的に明らかにする。 |
| 目次 |
鵜飼から何を問うのか 前篇 鵜飼を成り立たせるもの(ウミウ・カワウ―その行動と生態からみた鵜飼 捕獲技術―日本の鵜飼漁を支える根本 鵜飼用具―モノからみた鵜と人間のかかわり 鵜舟―長良川における鵜舟の構造とその必然性 鵜匠装束―労働着と見せる衣装のはざま ほか) 後篇 日本史のなかの鵜飼(古代から近世 近代から現代) なぜ野生のウミウにこだわるのか―日本的な動物利用の背景 |
内容細目表:
-
1 鵜飼から何を問うのか
1-17
-
卯田宗平/著
-
2 ウミウ・カワウ
その行動と生態からみた鵜飼
21-39
-
亀田佳代子/著
-
3 捕獲技術
日本の鵜飼漁を支える根本
40-57
-
卯田宗平/著
-
4 鵜飼用具
モノからみた鵜と人間のかかわり
58-76
-
石野律子/著
-
5 鵜舟
長良川における鵜舟の構造とその必然性
77-91
-
今石みぎわ/著
-
6 鵜匠装束
労働着と見せる衣装のはざま
92-104
-
夫馬佳代子/著
-
7 アユ
その生態からみた鵜飼
105-118
-
井口恵一朗/著
-
8 鵜飼の美術
平安時代から幕末に至る絵画化の諸相
119-139
-
三戸信惠/著
-
9 古墳時代の鵜飼
日本における鵜飼の始まり
149-162
-
賀来孝代/著
-
10 平安時代の鵜飼
異文化としての古代鵜飼
163-192
-
小川宏和/著
-
11 鵜飼の表現
鷹狩図に描かれた鵜飼
193-206
-
水野裕史/著
-
12 鵜飼制度の変容と鵜匠
尾張藩による保護と鵜匠の働きかけ
207-223
-
筧真理子/著
-
13 俳諧にみる鵜飼
自他合一の自然観
224-233
-
篠原徹/著
-
14 近代漁業制度と鵜飼
長良川鵜飼における皇室の保護とその意義
239-254
-
大塚清史/著
-
15 生業としての鵜飼
江の川流域における鵜飼漁
255-273
-
葉杖哲也/著
-
16 鵜川と鵜飼
高津川の鵜飼再考
274-292
-
宅野幸徳/著 篠原徹/著 卯田宗平/著
-
17 鮎鮨と鵜飼
その製造技術と菌叢の解析から
293-307
-
堀光代/著
-
18 地方公共団体による鵜飼の支援
観光行政にとって鵜飼とは何か
308-321
-
松田敏幸/著
-
19 観光資源としての鵜飼
生業の技術をみせる
322-337
-
瀬戸敦子/著
-
20 なぜ野生のウミウにこだわるのか
日本的な動物利用の背景
338-361
-
卯田宗平/著
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