感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

東アジア災害人文学への招待 気候変動・災害多発時代に向き合う人文学

著者名 山泰幸/編 向井佑介/編
出版者 臨川書店
出版年月 2025.3
請求記号 3693/01832/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238587166一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

3693 3693

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3693/01832/
書名 東アジア災害人文学への招待 気候変動・災害多発時代に向き合う人文学
著者名 山泰幸/編   向井佑介/編
出版者 臨川書店
出版年月 2025.3
ページ数 238p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-653-04595-3
分類 3693
一般件名 災害   人文科学
書誌種別 一般和書
内容紹介 大規模災害から感染症、過疎問題まで、続発する災難を前に人文学は何ができるのか。東アジアにおける災害対応の歴史を総合的に検討し、東アジアに共通する特徴と地域ごとの問題の諸相を、包括的に捉えて解明する。
タイトルコード 1002510001135

要旨 大規模災害から感染症、過疎問題まで、続発する災難を前に人文学は何ができるのか。東アジア各地で積み重ねられてきた災害対応の歴史や実践知、紡がれた言葉や思想を検討し、人文知を現代に活かす、新たな学問領域「東アジア災害人文学」への誘い。京大人文研共同研究の成果。
目次 序章 東アジア災害人文学への招待
第1部 災害をめぐる歴史と東アジア(滋賀県下の明治29年水害記念碑
中国における禹王の治水功績遺跡と伝承
中国災害考古学事始
防災と選別の社会学―〈仏像トリアージ〉から考える―)
第2部 災害をめぐる言葉と思想(和辻哲郎の「風土」論再考―風土としての看護的自然の日本芸術―
大地が揺れると思想が変わる―リスボン大地震と関東大震災をめぐる思想的地殻変動―
防災と風土の哲学―和辻哲郎の風土論を手掛かりにして―
風景とともに立ち直る2―風景とわたしはどのように一つであるのか、あるいはモニズムの論理と語り方―)
第3部 現場に関わる人文学と協働実践(試論 続発する災難ダイナミクスの時代と持続可能な地域復興―人文知と寄り合う互恵の関係づくりを求めて―
現場で活きる人文学の可能性―桜島防災を事例として―)
著者情報 山 泰幸
 関西学院大学災害復興制度研究所長、人間福祉学部長。専門:民俗学、思想史、社会文化理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
向井 佑介
 京都大学人文科学研究所准教授。専門:中国考古学・歴史考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 東アジア災害人文学への招待   1-20
山泰幸/著
2 滋賀県下の明治29年水害記念碑   23-38
市川秀之/著
3 中国における禹王の治水功績遺跡と伝承   39-48
植村善博/著 竹内晶子/著
4 中国災害考古学事始   49-65
向井佑介/著
5 池仏さまの話   仏罰としての天正地震   66-70
塚本明日香/著
6 防災と選別の社会学   <仏像トリアージ>から考える   71-82
小川伸彦/著
7 和辻哲郎の「風土」論再考   風土としての看護的自然の日本芸術   85-105
上原麻有子/著
8 大地が揺れると思想が変わる   リスボン大地震と関東大震災をめぐる思想的地殻変動   107-122
加藤泰史/著
9 防災と風土の哲学   和辻哲郎の風土論を手掛かりにして   123-141
山泰幸/著
10 風土   コラム 2   142-146
張政遠/著
11 風景とともに立ち直る   2 風景とわたしはどのように一つであるのか、あるいはモニズムの論理と語り方   147-173
寺田匡宏/著
12 壊れた風景への旅   コラム 3   174-178
寺田匡宏/著
13 試論続発する災難ダイナミクスの時代と持続可能な地域復興   人文知と寄り合う互恵の関係づくりを求めて   181-195
岡田憲夫/著
14 現場で活きる人文学の可能性   桜島防災を事例として   196-214
大西正光/著
15 災害と対話   考えることと共に生きること   215-219
梶谷真司/著
16 まちづくりにおける語り合う場のデザイン   哲学カフェの取り組みから   220-226
山泰幸/著
17 災害と幸福   持続可能な未来への道筋を探して   227-231
趙寛子/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。