蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238548150 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
320/00339/ |
| 書名 |
実効的救済の現状と課題 (法政大学現代法研究所叢書) |
| 著者名 |
金子匡良/編著
西田幸介/編著
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| ページ数 |
8,216p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
法政大学現代法研究所叢書 |
| シリーズ巻次 |
54 |
| ISBN |
978-4-588-63054-5 |
| 一般注記 |
発行者:法政大学ボアソナード記念現代法研究所 |
| 分類 |
3204
|
| 一般件名 |
救済(法律)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
実効的救済は何を意味し、どんな課題を抱えているか。個人の救済はいかにあるべきか。実効的救済を切り口として、救済の概念や権利を救済することの意味について、具体的な問題を踏まえながら問い直す。 |
| タイトルコード |
1002510000638 |
| 目次 |
第1章 実効的救済の意義と観点 第2章 実効的救済か、適応的利益か―進化心理学から見る「よいこと」 第3章 実効的救済の体系―英米法の救済法論を素材として 第4章 民事訴訟手続と実効的救済に関する少考―広島高決令和2・11・30判時2505号28頁を素材として 第5章 懲罰的損害賠償金の基金分配に関する一考察―アメリカ法を素材にして 第6章 理由の提示と実効的救済 第7章 「望まない妊娠」による女性の負担とその実効的救済 第8章 学校での権利侵害における実効的救済―権利侵害の事後対応を中心として 第9章 食品安全分野における予防的事前規制の必要性 第10章 多頭飼育崩壊における実効的救済の検討 |
| 著者情報 |
金子 匡良 法政大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西田 幸介 法政大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 実効的救済の意義と観点
1-21
-
西田幸介/著
-
2 実効的救済か、適応的利益か
進化心理学から見る「よいこと」
23-45
-
内藤淳/著
-
3 実効的救済の体系
英米法の救済法論を素材として
47-65
-
金子匡良/著
-
4 民事訴訟手続と実効的救済に関する少考
広島高決令和2・11・30判時2505号28頁を素材として
67-90
-
大江毅/著
-
5 懲罰的損害賠償金の基金分配に関する一考察
アメリカ法を素材にして
91-106
-
吉村顕真/著
-
6 理由の提示と実効的救済
107-129
-
嘉藤亮/著
-
7 「望まない妊娠」による女性の負担とその実効的救済
131-152
-
小谷昌子/著
-
8 学校での権利侵害における実効的救済
権利侵害の事後対応を中心として
153-171
-
村元宏行/著
-
9 食品安全分野における予防的事前規制の必要性
173-193
-
土屋仁美/著
-
10 多頭飼育崩壊における実効的救済の検討
195-216
-
田代正彦/著
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