感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

韓国黎明期の民主政治への試み 大統領制と議院内閣制の攻防

著者名 高城建人/著
出版者 明石書店
出版年月 2025.3
請求記号 3122/00604/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238564694一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

李承晩 韓国-政治・行政-歴史 民主主義

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3122/00604/
書名 韓国黎明期の民主政治への試み 大統領制と議院内閣制の攻防
著者名 高城建人/著
出版者 明石書店
出版年月 2025.3
ページ数 259p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7503-5896-3
分類 31221
一般件名 韓国-政治・行政-歴史   民主主義
個人件名 李承晩
書誌種別 一般和書
内容紹介 1948年に発足した韓国の初代政権・李承晩政権。強力な大統領制など今日の韓国政治の基盤をつくったともいえる李承晩と、野党主要政治家の民主主義思想および実際の政治展開過程について分析する。
書誌・年譜・年表 文献:p236〜249
タイトルコード 1002410095452

要旨 本書は、韓国の初代政権である李承晩政権期(1948‐1960)における、李承晩と野党主要政治家の民主主義思想および実際の政治展開過程に関する研究である。現在の韓国という国家の基礎が築かれ、民主主義の制度構築に関して様々な試行錯誤が行われた李承晩政権期を分析することで、現在の韓国政治につながる特徴の根源とその全体像が把握できる。強力な大統領制などが今日の韓国政治の大きな特徴の1つであるが、その基盤をつくったともいえる韓国の初代大統領・李承晩の民主主義観に着目し、分析することで、この特徴がいかなるプロセスを経て形成されたのかについて解明できるであろう。そして、「李承晩政権期に起きた政治的諸事件は、李承晩と野党政治家との民主主義に対する認識の相違によって生じた」という基本認識を提示することで野党政治家と李承晩が主張した民主主義観はそれぞれにどのような特徴を持ち、どう違っていたのか。そしてそれらを基にした実際の政治はどのように展開していったか。さらには、今日的な観点から改めて概観して彼らの民主主義思想の問題点は何であったかを分析の俎上に乗せることで、李承晩政権期の政治的特徴と李承晩が取った不可解な政治行動を解明していく。
目次 序章
第1部 李承晩政権期主要人物の民主主義思想(李承晩の民主主義思想
保守野党政治家の民主主義思想:趙炳玉の分析を中心に)
第2部 李承晩政権初期(1948‐1952)韓国政治の展開(1950年3月と1952年1月の韓国国会の憲法改正論議
1952年1月から5月までの李承晩政権と国会との対立
釜山政治波動の勃発)
第3部 李承晩政権中期(1952‐1956)韓国政治の展開(1954年11月の憲法改正論議
野党勢力間の統合の試みと失敗)
第4部 李承晩政権後期(1956‐1960)韓国政治の展開(李承晩政権の強硬化・硬直化と民主党内部の派閥対立
李承晩政権の終焉)
終章 李承晩政権の遺産
著者情報 髙城 建人
 1994年韓国ソウル生まれ。中学1年生(2007年)まで韓国で生活。帰国後、京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程(2019年修了)を経て、2023年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、神戸女子大学文学部国際教養学科助教。専門は現代韓国政治史、韓国政治思想史、韓国教育史、日韓関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。