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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

『ツァラトーストラ』羞恥・同情・運命

著者名 土井虎賀寿/著
出版者 評論社
出版年月 1948
請求記号 S134/00109/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20100464376版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 S134/00109/
書名 『ツァラトーストラ』羞恥・同情・運命
著者名 土井虎賀寿/著
出版者 評論社
出版年月 1948
ページ数 329p
大きさ 22cm
一般注記 岩波書店 昭和11年刊の新版
分類 13494
一般件名 ツァラトゥストラかく語りき
個人件名 Nietzsche,Friedrich Wilhelm
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1009940003329

要旨 西暦2×××年。時空調査機関「タイムゾーン」の調査員・白鳥茜は、失われつつある木造住宅を調査すべく、現代日本へとタイムスリップする。祖先である桧甚五郎が会長を務める桧工務店とその一家に転がりこんだ茜は、犬型汎用支援ロボット・コルビーとともに木造住宅のノウハウを学んでいくが、訪れる現場はどこも在来軸組工法で合理化された住宅ばかりだった―。木造住宅の現実を目の当たりにした茜がつかむ「木造住宅の真髄」とは?
目次 第1話 基礎・土台 コンクリートは一発勝負
第2話 建方・屋根・プレカット 棟上げまでは一日で
第3話 断熱 ミクロの断熱決死圏
第4話 外壁・開口部 水を防ぐ・逃がす技術
第5話 内装 仕上げは大工の職人技
第6話 設備 最初にすべてを段取って
著者情報 森山 高至
 建築エコノミスト、一級建築士。1965年岡山県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学大学院政治経済学部修了。建築設計事務所を運営し、これまでかかわった建物は1,000件以上を数える。建築と経済に関するコンサルタントのかたわら、業界誌や一般誌における建築分野の論客として、その分かりやすい語り口に定評がある。サブカルチャー全般にも造詣が深く、特に近年はマンガ評論やマンガ原作に注力している。テレビ・ラジオ番組のコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高村 しづ
 埼玉県出身。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業後、アミューズメントメディア総合学院にて本格的に漫画を描き始める。2007年「口裂け女 Comic from the movie」(富士見書房)でデビュー。「ジョーカーゲーム」全2巻(竹書房)、漫画教本への漫画・イラスト寄稿など、多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 一九世紀のドイツ語圏における「一元論」の概念史   2-33
太田匡洋/著
2 初期近代ドイツ哲学における一元論の諸相   バウムガルテンにおける心身二元論とスピノザ論の交叉という視点から   34-47
津田栞里/著
3 ヘーゲルのスピノザ「反駁」   体系に対する反駁の可否と真理をめぐって   48-59
真田美沙/著
4 ライプニッツ哲学における一元論・多元論の可能性   60-78
三浦隼暉/著
5 一九世紀の英語圏における「一元論」の概念史   80-110
太田匡洋/著
6 普遍者の実在性をめぐって   ブラッドリーの一元論的観念論とムーア・ラッセルの多元論的実在論   111-123
伊藤遼/著
7 ウィリアム・ジェイムズの多元論とその二つの源泉   124-140
山根秀介/著
8 時空、決定、創発   アレクサンダーの時空の形而上学とベルクソンの予見不可能な新規性の創造   141-162
米田翼/著
9 一元論はどのようにして現代に蘇ったのか   分析形而上学的観点から   164-174
小山虎/著
10 一元論に関する現代の議論   J・シャファーによる擁護   175-191
雪本泰司/著
11 一元論的観念論者としてのスピノザ像を遡及する   忘れ去られた研究者を介して   192-205
立花達也/著
12 時空の哲学における一元論   206-216
大畑浩志/著
13 一元論   全体の優先性   218-267
ジョナサン・シャファー/著 小山虎/訳 立花達也/訳 雪本泰司/訳
14 スピノザの一元論?どんな一元論?   268-288
モーエンス・レルケ/著 立花達也/訳
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